ナラタケいとおいしい
秋のキノコ、ナラタケの登場です。ナラタケとナラタケモドキはその名の通りよく似ています。別の種類のキノコですが、このあたりの人はあんまり区別はしないようで、どちらもいっしょにしてオリミキとかモタシと呼んでいます。どちらかというと、年配の方がモタシと呼ぶことが多いようです。
でも今回はもっぱら食べるお話です。
秋のキノコ、ナラタケの登場です。ナラタケとナラタケモドキはその名の通りよく似ています。別の種類のキノコですが、このあたりの人はあんまり区別はしないようで、どちらもいっしょにしてオリミキとかモタシと呼んでいます。どちらかというと、年配の方がモタシと呼ぶことが多いようです。
でも今回はもっぱら食べるお話です。
川内村に、新しいビジネスホテルができました。その名はアゴラ。川内村中心街から小野富岡線(県道36号線)を小野方面にほんの少し行ったところです。
【宿泊基本料金】
1泊2食付 5,940円
朝食なし 5,540円
夕食なし 5,340円
素泊まり 4,320円
※毎週日曜は食事提供がないため、素泊まりになります
※長期滞在はご相談ください
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ビジネスホテル アゴラ
福島県双葉郡川内村大字上川内字瀬耳上265番地3
ご予約専用電話:0240-23-6300
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秋になると、こういう赤い実が森を彩ります。これはアオハダの実。平伏の森国有林で出会いました。美しい赤がお気に入りです。
一部でご好評いただいている「はつおが行く」。今回は生のはつおさんといっしょに、秋の川内村を楽しんでいただくツアーを企画しました。といっても、今回のはモニターツアー。関係者と、ほんの一部のはつおファン、かわうちファンをお招きして、こんなツアーはいかがでしょう? という実験をやってみました。お天気がよくて、気持ちのいい一日でした。
川内村には、モリアオガエルの繁殖地である平伏沼やサラサドウダンの群落地である高塚高原、はたまた草野心平ゆかりの天山文庫などの観光名所がありますが、はつおさんが紹介し続けているのは、観光ガイドにはついぞ載らないような、掘り出し物観光スポットです。だから生まれた時から村に住んでいる人でも、その存在を知らない、なんてことがあるのです。
はつおさんは、草でも花でもキノコでも岩でも、自然のものならなんでも好きです。そういうものを紹介するときのはつおさんは、気合いが入っていて、オーラが漂います。近くにいると、はつおさんの興味津々の視線を少しわけてもらえるかもしれません。
今回の参加者は21名。村の関係者15名と一般のみなさん6名様で美しい紅葉と清流をたずね歩きました。モニターツアーですから、少し駆け足で、幻の滝を見に行ったりもしましたが、次回以降、皆さまをお招きできるようになったら、もうちょっとゆっくりしたスケジュールで楽しんでいただきたいと考えています。そのときがきたら、あらためて告知させていただきますので、はつおが行くXデーをお楽しみに!
スギタケと書いて、杉田家とは読みません。お笑いのスギちゃんでもありません。スギ茸です。
昔はけんちん、みそ汁にして食べていましたが、最近ではスギタケは毒きのこの扱いになっています。キノコの方が方針を変えたのか、人間が毒に弱くなったのか。いえいえ、もともと毒性はあったみたいなんですが、スギタケの毒は、体質によってあたったりするそうで、とある体質の人にとっては、胃腸に及ぼす影響がけっこう大きいらしいので、要注意です。
スギタケはササクレ状になっていて、すぐにそれとわかるかと思います。スギタケの仲間のヌメリスギタケというヤナギの木によく出るキノコは、ものすごくおいしいキノコです。もちろんこちらは、体質にかかわりなく、誰でも食べて大丈夫ですが、教訓としてはキノコは食べられるものと毒キノコをまちがえないことですね。あたりまえですが。
「うるし」、ご存知ですよね。さわるとかぶれる、近寄らないほうがいいというんで有名な塗料ですが、その元祖がこのウルシの木です。時節柄、ウルシも実もつけています。
わたしはこの花が大好きです。名前に「秋」がついていることからもわかるように、秋になると黄色いかわいい花をつけるのですが、この花が咲き始めると、わたしはとある活動を始めます。それはなにか。ないしょです。
みなさんが、木の実を食べるようになったのは、最近のことではないでしょうか。
最近、直売所などで、この実をたまに見かけるようになりました。前は山で見かけても知らんぷりして通りすぎる人が多かったんです。