川内村観光協会

ナラタケいとおいしい

1311ナラタケ

秋のキノコ、ナラタケの登場です。ナラタケとナラタケモドキはその名の通りよく似ています。別の種類のキノコですが、このあたりの人はあんまり区別はしないようで、どちらもいっしょにしてオリミキとかモタシと呼んでいます。どちらかというと、年配の方がモタシと呼ぶことが多いようです。
でも今回はもっぱら食べるお話です。

(さらに…)

1311ナラタケ

昔っから、川内村ではこのオリミキをたるに塩蔵して、冬の貴重な食材としてきました。みそ汁の具とかおかずとして食べてきたわけです。最近は中国からボリボリの名前で輸入されるようになりました。
ナラタケもナラタケモドキも、大根おろしで食べるとものすごくおいしい。しゃきしゃきしていて、幸せになれます。
旅に出ると、旅館の食卓によく出てきます。

1311ナラタケ

ビジネスホテルAGORA

2011アゴラ

川内村に、新しいビジネスホテルができました。その名はアゴラ。川内村中心街から小野富岡線(県道36号線)を小野方面にほんの少し行ったところです。

(さらに…)

【施設案内】
・Wi-Fiあり
・コピー機(有料)あり
・コインランドリー
・全室二重サッシ
・各室、テレビ・冷蔵庫・荷物置き・ハンガーラック・布団・エアコン
・お風呂共用(時間により男女入れ換え)

【宿泊基本料金】
1泊2食付 5,940円
朝食なし 5,540円
夕食なし 5,340円
素泊まり 4,320円
※毎週日曜は食事提供がないため、素泊まりになります
※長期滞在はご相談ください

*****************************************************************
ビジネスホテル アゴラ
福島県双葉郡川内村大字上川内字瀬耳上265番地3
ご予約専用電話:0240-23-6300
*****************************************************************

1311アゴラ

1310AGORA

冬近し青空に映えるアオハダの実

1311アオハダ

秋になると、こういう赤い実が森を彩ります。これはアオハダの実。平伏の森国有林で出会いました。美しい赤がお気に入りです。

(さらに…)

1311アオハダ

この実は、ウメモドキにそっくり。ウメモドキはそこそこのお値段で苗が売られていたりして、一部では絶滅危惧種に指定されているような植物です。そのウメモドキにそっくりなもんだから、知識のある人でもアオハダを見てウメモドキに出会ったと大喜びするくらいです。
ウメモドキ同様、アオハダも庭園、公園木としてよく見かけます。落葉して、葉っぱがなくなってしまっても、この赤い実はまだ残っているので、冬の野山を散策すると、この赤が青空に映えて、たいへん美しいのです。

「はつおが行く」モニターツアー

1310はつおモニターツアー

一部でご好評いただいている「はつおが行く」。今回は生のはつおさんといっしょに、秋の川内村を楽しんでいただくツアーを企画しました。といっても、今回のはモニターツアー。関係者と、ほんの一部のはつおファン、かわうちファンをお招きして、こんなツアーはいかがでしょう? という実験をやってみました。お天気がよくて、気持ちのいい一日でした。

(さらに…)

1310はつおモニターツアー

川内村には、モリアオガエルの繁殖地である平伏沼やサラサドウダンの群落地である高塚高原、はたまた草野心平ゆかりの天山文庫などの観光名所がありますが、はつおさんが紹介し続けているのは、観光ガイドにはついぞ載らないような、掘り出し物観光スポットです。だから生まれた時から村に住んでいる人でも、その存在を知らない、なんてことがあるのです。

1310はつおモニターツアー

はつおさんは、草でも花でもキノコでも岩でも、自然のものならなんでも好きです。そういうものを紹介するときのはつおさんは、気合いが入っていて、オーラが漂います。近くにいると、はつおさんの興味津々の視線を少しわけてもらえるかもしれません。

1310はつおモニターツアー

今回の参加者は21名。村の関係者15名と一般のみなさん6名様で美しい紅葉と清流をたずね歩きました。モニターツアーですから、少し駆け足で、幻の滝を見に行ったりもしましたが、次回以降、皆さまをお招きできるようになったら、もうちょっとゆっくりしたスケジュールで楽しんでいただきたいと考えています。そのときがきたら、あらためて告知させていただきますので、はつおが行くXデーをお楽しみに!

最近毒きのこの仲間入り、スギタケ

1310スギタケ

スギタケと書いて、杉田家とは読みません。お笑いのスギちゃんでもありません。スギ茸です。
昔はけんちん、みそ汁にして食べていましたが、最近ではスギタケは毒きのこの扱いになっています。キノコの方が方針を変えたのか、人間が毒に弱くなったのか。いえいえ、もともと毒性はあったみたいなんですが、スギタケの毒は、体質によってあたったりするそうで、とある体質の人にとっては、胃腸に及ぼす影響がけっこう大きいらしいので、要注意です。
スギタケはササクレ状になっていて、すぐにそれとわかるかと思います。スギタケの仲間のヌメリスギタケというヤナギの木によく出るキノコは、ものすごくおいしいキノコです。もちろんこちらは、体質にかかわりなく、誰でも食べて大丈夫ですが、教訓としてはキノコは食べられるものと毒キノコをまちがえないことですね。あたりまえですが。

麗しやウルシ

1310うるし

「うるし」、ご存知ですよね。さわるとかぶれる、近寄らないほうがいいというんで有名な塗料ですが、その元祖がこのウルシの木です。時節柄、ウルシも実もつけています。

(さらに…)

1310うるし

それにしても赤い。この季節のウルシは、とにかく赤くてきれいです。あんまり美しいので、抱きついて頬ずりしたくなりますが、さすがにそれは冒険が過ぎるので、遠くから眺めておくことにします。

麗しきは、遠くにありて眺めるもの(はつお)

秋になれば首を伸ばす麒麟かな(アキノキリンソウ)

1310アキノキリンソウ

わたしはこの花が大好きです。名前に「秋」がついていることからもわかるように、秋になると黄色いかわいい花をつけるのですが、この花が咲き始めると、わたしはとある活動を始めます。それはなにか。ないしょです。

(さらに…)

1310アキノキリンソウ

いえいえ、別にやましいことをしているわけではありませんが、人知れずやりたいこともあるものです。わたしのことですから、ギャンブルとか酒を飲んだりすることではありません。そういうのは、秋にならなくてもいつだってできます。
最近では、似たような花をつけるセイタカアワダチソウが幅を利かせていますが、あちらは外来種です。わたしは日本人ですから、このアキノキリンソウが大好きです。

松の木ばかりが松じゃない(マツブサ)

1310マツブサ

みなさんが、木の実を食べるようになったのは、最近のことではないでしょうか。
最近、直売所などで、この実をたまに見かけるようになりました。前は山で見かけても知らんぷりして通りすぎる人が多かったんです。

(さらに…)

最近じゃ、これを焼酎漬けにして楽しむ人が多いみたいですね。見た目はブドウに良く似ていますが、ブドウとはちょっとちがう種類です。ツル科の植物というところは共通していますが。
食べると、松の木の香りがします。そして、なかなかおいしいんです。

1310マツブサ

こんなもの見つけました(ボンネットバス)

1305ボンネットバス

川内村には小学校が三つあって、これはそのひとつ、旧川内第三小学校の校庭に置かれているボンネットバスです。野ざらし状態だから、ちょっともったいない。
これが動いたら素晴らしいですけれど、どうなるのかな?
ボンネットバスなんて、最近の若い人はきっと知らないですよね?

桧枝岐歌舞伎やります

1310歌舞伎

11月16日、川内小学校体育館で、桧枝岐歌舞伎の復興支援公演があります。入場無料ですので、ぜひお集まりいただき、伝統の演目をお楽しみください。

日時:平成25年11月16日(土)開場12時30分・開演13時30分
場所:川内小学校体育館(床が冷たいので、座布団をご持参ください)
入場無料

公演内容
□ドキュメンタリー映画
 桧枝岐歌舞伎「やるべぇや」上映
□桧枝岐歌舞伎
 寿式三番叟
 玉藻の前旭袂
 通春館の段

当日は郡山・いわき方面から送迎バスが出ます。ご利用ご希望の方は
平成25年10月31日までに村教育委員会03-0240-38-3806までご連絡ください。