川内村観光協会

たのしいこと報告

川内村は、福島県浜通りにあって、標高400mから600mほどの中山間地域です。四季の変化がはっきりしていて、四季折々にお楽しみがあります。原発事故以来、開店休業のお楽しみも少なくありませんが、本格開店をめざすお楽しみや、現在営業中のお楽しみもいっぱい。遊びに来てくれる人、大歓迎。

ノルディックウォーキング講習会開催

去る、9月11日にノルディックウォーキングを開催しました。
天気も良く、絶好のウォーキング日和のなか、日本ノルディックフィットネス協会の方に指導を頂きながら行われました。

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ノルディックウォーキングは、フィンランドのクロスカントリースキーチームが夏のトレーニングとして始めた事がきっかけに生まれたスポーツです。通常のウォーキングよりも2倍の運動量になると言われ、脚や膝の負担もポールを使うことで和らぐと言われています。

まずは、自分の身長にポールをあわせてもらいます。今回は伸縮するポールを使いましたが、マイポールには伸縮しないポールの方が軽くておすすめとの事でした。
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まず一番初めに行うのは、ウォーミングアップです。ノルディックウォーキングは、(1)ウォーミングアップ(2)ウォーキング(3)クールダウンまでの一連を行う事が基本であり、より効果的な運動につながります。身体を温める役割もあり、怪我もしにくくなります。
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ウォーキングの前に、今回はポールになれる歩行練習も行います。通常のウォーキングと違い、ポールが加わることで手足の動作に迷いが出てしまうことも。何回か練習すると、皆コツをつかみ自然なウォーキングに近づいてきました。
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今回のコースは、川内村のヘリポートを出発し植物工場((株)KiMiDoRi)までの約6km弱を歩きます。多少のアップダウンはありますが、基本的に平坦な道のりで距離も歩きやすい距離でしたが天気が良かったせいか、程よく汗もかき良い運動になりました。
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姿勢を保ちながら、自然なノルディックウォーキング姿勢を目指して歩きます。ポールを使うことで、普段使う機会の少ない腕の筋肉も使うことができます。
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植物工場で休憩をとりヘリポートまで戻ります。最後に、全員でクールダウン(整理運動)を行います。ゆっくり呼吸をしながら、ウォーキングで使った筋肉を10秒から15秒かけてゆっくりとのばしていきます。
ここまで行って、ノルディックウォーキングが終了になります。
ウォーキングでもストレッチでもポールを使う事が普段なかった為、使っていなかった筋肉をのばしたり使ったりして運動ができたように感じました。
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普段ウォーキングをしている方もそうでない方も、負担をかけずにより効果が期待できる運動の方法として取入れてみてはいかがですか。
また、11月19日には2回目の講習会を開催予定です。是非、次回の参加もお待ちしております。

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24時間チャリティー野球大会開催

先日8月26日正午から翌27日正午まで24時間チャリティー野球大会が開催されました。

各町村から集まった野球チームが感謝チームと絆チームの2チームにわかれ、それぞれ競い合いました。
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24時間という長い時間の間、沢山の方に参加頂き総プレイヤー数は250名を超え大変盛り上がりました。
8月27日12時の最終回には、101回の表までゲームが進み、絆チーム105-115感謝チームの接戦で、感謝チームの勝利で幕を下ろしました。

今回の企画は、プレーによって寄付額がもうけられ寄付をする事で災害支援・福祉・海外支援等をする事が目的として行われていました。
最終的なチャリティー額は7万円となり、野球以外にも寄付を頂いたため約11万円の寄付金が集まりました。

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皆様のご協力、誠にありがとうございました。

2017BON-DANCE開催

去る8月12日(土)にBON-DANCEが開催されました。
当日はあいにくの雨でしたが、イベントが始まる10時には天候も徐々に回復しステージ前には多くの方が集まって下さいました。

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午前中は、地元の住民による伝統芸能の披露やBON-MUSICが行われ、ET-KINGや渡辺俊美さんなど多くのアーティストが参加しステージを盛り上げて頂きました。

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夕方にに行われる盆ダンスと抽選会を楽しみに来場頂く方も多いと思います。今年も沢山の方に参加頂きました。また、BON-DANCEの締めくくりの花火も回復した天気のおかげで無事に上げる事ができ、夜空を彩りました。

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毎年、お盆の時期に開催されるBON-DANCEは、帰省している村民も多く来場してくれ、川内村開催のイベントのなかでも若者の活気があふれるイベントのひとつです。
そのイベントが今年も多くの方に来場頂き、楽しみ、盛り上がり、盛り上げて頂きました。また来年のBON-DANCEもお楽しみに。

夏キャンプ体験モニター開催

「いわなの郷再開発プロジェクト」夏キャンプ体験モニターイベント終了!

今年の1月に実施した冬キャンプに引き続き、夏キャンプ体験イベント(平成29年7月22日(土)から30日(日))を開催しました。
このイベントは、いわなの郷の再開発プロジェクトで構想しているオートキャンプ場の社会実験として実施したものです。

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1泊2日の夏キャンプには、毎回10名程度の参加者があり(のべ39人)、冬キャンプと同様、多くの方に参加いただきました。
夏キャンプでは、テント泊のみでしたが、テントに前室を設け、ハンモックでの宿泊も楽しんで頂けるよう、工夫を凝らした結果、参加者さんにも楽しんで頂けた様子でした。

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全コースを通して行った野菜の収穫体験では、参加者さんから、「初めて収穫体験をしましたが、楽しいです!」「こんなに広い畑を一人でやられているんですね!」「野菜が大きくて美味しいです!」などの感想を頂き、大好評でした。
収穫した野菜は、初日の夜のBBQや2日目の朝の食事で美味しく頂きました。特に、A,Bコースでは、川内村の野菜を作った料理教室を行い、野菜たっぷりの朝食を頂きました。

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また、今回、A,Bコースの体験メニューに取り入れた「ツリークライミング」は、雨により、Aコースのみでの体験となりましたが、とても楽しんでいただきました。
B,Cコースで実施した、清流で有名な千扇川での川遊びも、冷たい水に膝上まで浸かりながら楽しんで頂きました。

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最後には、このキャンプについてアンケートに答えて頂き、多くの貴重なご意見をいただきました。今後の計画づくりに反映していきたいと思います。

冬キャンプに続き夏キャンプを実施することで、村の中に普通に存在し、見慣れてしまっている景色、活動が、参加者の方々にはとても新鮮で貴重なものであることを改めて感じることができました。

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参加して頂いた方をはじめ、関係者の皆様に御礼を申し上げます。

天山祭開催

去る7月8日に第52回目となる天山祭が開催されました。

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毎年7月の第2土曜日に開催されている「天山祭」は、川内村の名誉村民、草野心平先生を偲んで開かれています。このお祭りは、生前心平先生が大好きなお祭りでもありました。
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祭り当日、とても天気に恵まれ暑い程の陽気の中準備が進みました。
天山文庫周辺は、緑に囲まれ、その風情ある中で行われるのが天山祭りの魅力の一つでもあります。

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今年も村内外から多くの方に参加頂き、開会のあいさつが始まります。

川内村の中学生と歴程の方々による詩の朗読、そして川内村にゆかりあるヒマナスターズによる歌の披露・高田島獅子舞とお祭りが賑やかになっていきます。

伝統的な文化を楽しみながら、郷土料理を食べ、お酒をのみかわし、人々との交流も楽しむのが天山祭りです。参加者がとても楽しそうにお酒を飲みながら話しをしているのが、印象的でした。

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最後は川内甚句です。
川内村婦人会や参加者全員で草野心平先生を囲み、太鼓や笛の軽快な音楽とともに軽やかに踊ります。

準備から片付けまでボランティアで協力を頂いた明治大学の学生の方々も一緒に踊り、楽しみました。

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とても暑い一日でしたが、多くの方に参加頂けたこと、沢山の協力によって、今年も天山祭が開催できました。
伝統を守っていくことの大切さと、村内外の人々との交流の大切さ、ありがたみを感じられるお祭りだったと思います。

第6回平伏沼観察会

6月25日(日)に第6回目を迎えた平伏沼監察会が行われました。

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木々に囲まれた沼や沼の周辺には色々な生物が生息しており、その生き物を探して観察します。
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今年は初の試みで、ビンゴ形式で生き物を探してもらいました。ミズナラ・アカハライモリ・オタマジャクシ・モリアオガエル・トウゴクミツバツツジ・トンボの幼虫・ケムシやクモを参加者全員で真剣に探します。結局、アカハライモリだけは見つけることが出来ませんでしたが、モリアオガエルをはじめ多くの生き物を見つけることができ、生き物探しをいつもより楽しんでもらえました。

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午前中の観察のあと、午後からは座学です。
今年のテーマは「川内村にクマはいるのか」「カエルとサンショウウオについて」でした。
クマは水があって森林がある場所には生息している確立が高く、川内村は条件には当てはまっているとの話しがありました。

生物に詳しくなくても、興味が持てる説明をして頂き、充実した講座となりました。

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観察会の平伏沼は、卵が20個程度残っていましたが、既にふ化したおたまじゃくしも沢山見受けられ、カエルの声が聞こえていました。人がいる時には、中々姿を見せないカエルですが、今週末に雨が降る予報なのでまだ会えるチャンスはありあそうです。是非、足を運んでみて下さい。

今回参加頂いた方も、参加頂けなかった方も次回の参加を待ちしております。

第2回川内の郷かえるマラソン大会開催

去る、4月30日川内村で第2回目となるマラソン大会を開催しました。
昨年に引き続き、川内優輝選手と吉田香織選手をゲストランナーとして迎え、1521名のランナーに参加頂きました。

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ハーフ(21.0975km)・10km・5km・1.5km・1.5km(ファミリー)の他に今年は3kmと川内優輝ロードファンラン(3km)の2種が追加され、7種目から選べるコースでした。
ハーフは最も多く男女あわせて891名が参加し、村内を駆け抜けるランナーの姿は、とても圧巻でした。

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村内を駆け抜けるランナーへ、沿道からの声援にも熱が入ります。

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「川内村に無事帰る」という意味と天然記念物に指定された平伏沼に生息する「モリアオガエル」のが大会の由来になっています。
ランナーの仮装も「かえる」をイメージしたものが多く、かえるの仮装や帽子を被って参加している方が昨年よりも多く見受けられました。

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また、仮装賞が新設されたこともあり様々な恰好で走っている方も多かったです。

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仮装は表彰式も行われ、フユニャンやソフトクリームの仮装をして下さった4組の方でした。
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会場内では、ランナーに向けたサービスの他に川内村の企業の出店や協賛頂いている企業の方々による物販ブースが設けられ賑いました。
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表彰式後には、投げもちも行われ子供から大人まで楽しんで参加して下さいました。

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全国各地から多くの方に参加頂いているマラソン大会は、福島県・川内村を知って頂ける良い機会となりました。昨年に引き続き参加して下さった方もとても多く、嬉しい限りです。参加して頂いた方も、参加出来なかった方も、また来年お待ちしております。

最後【コースの紹介】
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「冬キャンプ」体験モニター開催

「いわなの郷再開発プロジェクト」冬キャンプ体験モニターイベント終了!
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平成29年1月14日(土)から29日(日)の期間、冬キャンプ体験イベントを開催しました。
このイベントはいわなの郷の再開発プロジェクトで構想しているオートキャンプ場の社会実験として実施したものです。
(さらに…)

1泊2日の極寒キャンプには、予想を大きく超える参加希望者からの申し込みがあり、主催者としても多くの発見があったイベントでした。(述べ参加者数95人)
宿泊するのはテントとキャンピングカーを選択でき、テントで宿泊する方からは『大丈夫かな』と不安の声もありましたが、いざ体験してみると、『案外暖かかった』と、楽しんで頂けた様子でした。

キャンプ1
また、土曜日・日曜日のメニューには、自然系の「薪割り・火おこし体験」「森林散策と巣箱づくり」、創作系として「スーパー竹とんぼ作り」「ランタンづくり」、料理系として「燻製作り」「そば打ち体験」を用意しており、こちらも楽しんで頂きました。
CIMG0224  キャンプ④

                         =巣箱づくり=                                               =そば打ち体験=

CIMG0170土曜日の夜のバーベキューには、バーベキューインストラクターによるライブキッチンスタイルで食事を提供し、参加者の皆さん同士の交流も一層深まり、お酒も進み大いに盛り上がりました。

キャンプ3最後にはこのキャンプについてアンケートに答えて頂き、多くの貴重なご意見をいただきました。今後の計画づくりに反映していきたいと思います。

今まで冬の時期は、寒さと雪の影響・イベント等も行われないため、川内村へ足を運んで頂ける機会が減っていました。

今回、このキャンプを通して、参加者の方々に川内村の寒さや雪の中でも充分楽しんで頂けたことで、不利だと感じていた寒さや雪も魅力であり、それを生かしたイベントも同時に考えていけるという事を実感しました。

参加して頂いた方をはじめ、関係者の皆様に御礼を申し上げます。

【問合せ先】
川内村役場 産業振興課 TEL:0240-38-2112

かわうちの湯イルミネーション『光のフォレストファンタジー』

昨年11月より開催しておりました、イルミネーションイベント「光のフォレストファンタジー」が1月15日にライトアップの終了を迎えました。
村内外より多くの方にご来場いただき、ご好評頂いたイベントとなりました。

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この時期は、日が落ちるのも早く川内村では街灯も少ない為、辺りが暗くなるのがとても早いです。
今回のイルミネーションイベントでは、かわうちの湯だけでなく周辺も明るい雰囲気に包まれ、来場された方だけでなく通りすがりの方も温かい気持ちにしてくれるものとなりました。

H28年のライトアップ事業は、夏と秋に天山文庫にて行われており、今回のかわうちの湯のライトアップは3回目の実施でした。風情溢れる天山文庫ライトアップとは違うおもむきの中で、温泉を入りに来た方など、より身近に楽しんで頂けたことと思います。

また夏には天山文庫のライトアップも行う予定ですので、楽しみにお待ちください。

【お問合せ先】産業振興課 商工観光係 38-2112

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光のフォレストファンタジー 点灯式開催

11月19日(土)に「光のフォレストファンタジー」点灯式が行われました。
当日はあいにくの雨模様が続いておりましたが、点灯式の際には雨もあがり開会を迎える事ができました。

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開会時間の17時を過ぎ、点灯時間を迎えると辺りはいっそう暗さが深まります。

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そして、いよいよ点灯のとき。

点灯と同時にハンドベルの美しい音色が会場内に響き渡ります。ひんやりとした空気に響くハンドベルの音色とイルミネーションの輝きは、一足早いクリスマス気分が感じられるひと時となりました。

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また、メインのイルミネーションには、川内村のキャラクター「モリタロウ」が光り、ここでしか見れないイルミネーションとして楽しんで頂けます。

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光のフォレストファンタジーは、来年1月15日までイルミネーションを楽しむ事が出来ますので、是非お越しください。

【光のフォレストファンタジー】
開催場所:かわうちの湯
     〒979-1201 福島県双葉郡川内村大字上川内字小山平501-1
     TEL:0240-39-0103
開催時期:平成28年11月19日(土)~平成29年1月15日(日)
点灯時間:17時~21時

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問合せ先:川内村役場 産業振興課 商工観光係
     〒979-1292 福島県双葉郡川内村大字上川内字早渡11-24
     TEL:0240-38-2112

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