川内村観光協会

たのしいこと報告

川内村は、福島県浜通りにあって、標高400mから600mほどの中山間地域です。四季の変化がはっきりしていて、四季折々にお楽しみがあります。原発事故以来、開店休業のお楽しみも少なくありませんが、本格開店をめざすお楽しみや、現在営業中のお楽しみもいっぱい。遊びに来てくれる人、大歓迎。

天山祭り開催

去る7月14日に第53回目となる天山祭が開催されました。毎年第2土曜日に開催されている、川内村の三大祭りの一つです。

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天山文庫に生前住まわれていた、川内村の名誉村民・草野心平先生を偲びこの場所で開催されています。
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天山祭りは、草野心平先生への献花や先生の詩の朗読など、厳かな雰囲気で行われ、この場所の雰囲気も祭りの魅力です。

とても暑い日となりましたが、それでも天山文庫前庭は木々のおかげで日向よりも涼しく感じられました。

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今年は、第5区町獅子舞の郷土芸能やソプラノ歌手による歌の披露が行われました。
皆でのみ、食べ、語らうことで天山祭りがさらに賑わいます。

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毎年恒例の川内甚句が始まるとおひらきが近づいてきた合図です。さみしいな、楽しかったお祭りはまた来年までおあずけです。
心平先生も好きだったお祭りを、協力頂いたおおくの方のおかげで今年も開催できました。ありがとうございます。

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天山文庫や民芸館は天山祭り以外でもお越し頂くことができますので、機会がございましたらぜひお越し下さい。

平伏沼観察会開催しました

去る、6/17(日)に平伏沼観察会を開催しました。今年も30名程の方にご参加頂き、とても貴重な時間を過ごす事ができました。

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集合場所から沼までは、マイクロバスで移動しますが、毎回講師の稲葉先生が平伏沼などについてお話をして下さいます。また、今年はモリアオガエルを持参頂きバスの中で模様の違うカエルを見せて頂きました。

沼についてからの観察会ではビンゴゲームを行い、沼に生息する生物や山野草等を探します。好きな場所を観察しながら、ビンゴにのっている生物も探し見つけ、珍しいものなど参加者全員で観察しました。

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また、見つけた生物等は講師の先生方が説明をしてくれ、見るだけでなく学びながら観察をすることが出来ました。卵は新しいものもありましたが、既に落ちそうな卵も見受けられました。

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モリアオガエルは鳴き声もせず、中々姿を見る事が出来ませんでした。観察も終盤になった頃、木の枝の上の方にいるモリアオガエルを参加者の方が見つけてくれ全員で観察を行いました。その後もう1匹見つけ、2匹のカエルの色の違いやイモリとカエルの様子なども見ることができました。

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午後からは、講師の方々による座学で「川内村の二枚貝について」「ふくしまのレッドリスト2017年版 両生類・爬虫類について」「福島の両生類」の3題についてそれぞれお話し頂きました。実際に貝を見せて頂いたり、レッドリストについて学んだり、川内村のカエルの種類や生息場所などを勉強しました。

また、今年初の試みとなる写真鑑賞会も行いました。参加者が自分が撮影した写真について話しをし、講師の方々や参加者と話し合いをおこないました。こちらも撮影する方によって、見る場所が違い新たな平伏沼の発見になりました。

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この時期はまだモリアオガエルの卵やモリアオガエルに会える時期です。
沼に生息する生き物も他にも沢山いますので、生物や植物を観察をしにぜひ平伏沼へお越しください。

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今年も観察会にご参加頂いた皆様、ありがとうございます。またのご参加お待ちしております。

ノルディックウォーキング講習会開催

去る、6月3日に今年第1回目となるノルディックウォーキング講習会を実施しました。

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当日は暑いくらい天気がよい陽気の中で行われました。
ノルディックウォーキングは準備運動→ウォーキング→整理運動までの一連の流れを行う事が前提となっている運動です。また、通常のウォーキングと異なりポールを持ってウォーキングを行うことでより筋肉を使うとされています。

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まずは、準備運動からポールを使った歩き方の練習です。ポールを使っても使わなくても歩き方は一緒ですが、ポールを使うとなぜか難しく感じてしまいます。
今回は、かわうちの湯駐車場から(株)KiMiDoRiまでの往復で約5kmのコースを歩きます。

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新しく整備された遊歩道を通って向かいます。川沿いの道は、天気もよく風景も楽しみながら歩けるコースでした。

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ノルディックウォーキングを通して少しでも健康を意識していけたらと感じました。

次回は、7月29日(日)を予定しています。皆さまのご参加をお待ちしております。

2018のまおい夢気球プロジェクト

第7回を迎える「のまおい夢気球プロジェクト」、例年土曜日の朝に南相馬で行っていたイベントを、今年は5/26(土)の朝に川内小学校で実施しました。

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今回使用した気球は、気球の中でも熱気球と言い熱で温めることによって浮かんでいく気球でした。反対に冷ますと、ゆっくり降りてくるのですが、その温度の変化によって気球を操作していきます。

体験搭乗は、4~6人ずつ行いました。四方をロープで車とつなぎ重りとして、高く上がりすぎないようにしています。

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朝7時にスタートしたときには風もなく、順調に体験を進めることができましが、8時を過ぎ残念ながら風が出てきてしまった為、早目に終了となってしまいました。大きな気球は、ほんとに少しの風でも影響をうけやすく朝早いスタートも風の影響が少ないためです。

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とても貴重な体験が出来、子供たちが喜ぶ顔が印象となったイベントでした。

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気球イベントの中で、似顔絵を無料で書いてくれるコーナーも設けて頂きました。
親子で書いてもらい、色を塗り、シールを貼って楽しんでいました。どの似顔絵もとても素敵にかかれていて、思い出の一つとして持ち帰られていました。

第3回川内の郷かえるマラソン大会開催

去る、4月28日(土)天候に恵まれ川内の郷かえるマラソン大会が第3回目の開催を迎えるができました。

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今年も1500名以上の方々からエントリーがありました。
ゲストランナーには、川内優輝選手と吉田香織選手、川内かえるファミリーに参加頂きました。
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マラソン大会のコースは、ハーフ・10km・5km・3km・1.5kmと走りやすい距離数からハーフまで。
今年で3回目となりますが、川内マラソンの特徴の一つでもあるご当地エイドも楽しみながら走って頂けた事とおもいます。
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そして、こちらも見ているだけで楽しめる仮装。毎回驚くのが、そのクオリティの高さです。本当にそっくりな仮装も沢山見る事ができました。様々な恰好で参加頂き、仮装賞も実施することができ、マラソン大会を盛り上げて頂きました。
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会場内では、物販ブースが並び川内村の特産品や川内の郷かえるマラソン大会を支援して下さる企業のブースで賑いを見せませした。

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第1回から参加いただいている方や初めて参加して頂い方、また来年も来ていただけるようなマラソン大会にしていきたいです。走るのが苦手な方も是非声援に来村下さい。来年またお待ちしております。
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炭焼場未来対話 開催

去る1月7日と27日に炭焼場未来対話が開催されました。

かつて、炭の生産量が日本一だった川内村を復活させたいという想いから、現在様々な取り組みを行っています。今回は、高知県室戸市と島根県松江市より講師を迎え、講師の方や参加者と実際に感じたをことを対話する炭焼場未来対話を開催しました。

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1回目 海炭彦編 黒岩辰徳氏
   講話「黒岩さんの苦労ない話」
   体験「土佐備長炭にふれてみよう」
   対話「これからのことを話そう」


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2回目 山炭彦編 景山邦人氏
   講話「景山さんの陰日向ない話」
   体験「炭蓄電器にふれてみよう」
   対話「これからのことを話そう」


2回ともたくさんの方に参加をして頂きました。
講話や体験を通して、炭焼きの事以外にも炭について知ることができたと参加者の方は話してくださいました。
特に、対話の中では、炭焼きに限らず川内村の山林資源に恵まれた環境を生かした地域資源の可能性について等活発な意見も交わされていました。

川内村の炭焼き日本一復活を目指して、今後も様々な取り組みを行っていきたいと考えております。



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【問合せ先】
いわなの郷 担当:関孝男
℡:080-9012-8991
E-mail:iwana1995sato@gmail.com
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光のフォレストファンタジー開催中

12月3日より、かわうちの湯駐車場にて光のフォレストファンタジーを開催中です。川内村のキャラクターが頂上に輝くツリーと駐車場全体をイルミネーションの光がキラキラと輝きます。

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12月3日には点灯に合せて、福島学院大学ハンドベルによるハンドベル演奏も行われました。澄んだ空気に響く音色がイルミネーションをよりきれいに輝かせてくれました。

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光のフォレストファンタジーは、平成30年1月17日まで行っております。まだ道路に雪もなく、来村しやすいので是非お越しください。

【光のフォレストファンタジー】
期間:平成29年12月3日(日)~平成30年1月17(水)
時間:17時00分~21時00分
場所:かわうちの湯
   福島県双葉郡川内村大字上川内字小山平501-1
   TEL:0240-39-0103

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ノルディックウォーキング講習会開催

去る、11月12日にノルディックウォーキング講習会を開催しました。前日までの雨も止んで絶好の秋晴れのなか、日本ノルディックフィットネス協会の方に指導を頂きながら行われました。

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まずは、ウォーミングアップです。ノルディックウォーキングは、(1)ウォーミングアップ(2)ウォーキング(3)クールダウンまでの一連を行う事が基本であり、より効果的な運動につながります。身体を温める役割もあり、怪我もしにくくなります。

ウォーキングの前にポールになれる歩行練習も行いました。通常のウォーキングとは勝手が異なり手足の動作に迷いが出てしまうことも。力をいれてポールを握るのではなく小指で支えるように握るのがコツとのことでした。

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今回のコースは、すわの杜公園を出発し館山公園頂上までの約1.5kmを往復しました。アップダウンのあるコースですので、9月に開催した前回よりも短い距離を歩きました。

坂を登る時は、平坦な道をウォーキングする時よりも前にポールを突くのがコツとのことでした。

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コースの途中で休憩をとりました。

天気が良かったこともあり、休憩を取った場所からは綺麗な川内村の風景を見ることができました。

石の階段を登り、折り返し地点の館山公園山頂へむかいます。

山頂にある館山神社に到着。周囲の紅葉や遠くの山並みなどを楽しみました。

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館山神社からおりてすわの杜公園に戻ります。坂を下る時は、登る時とは逆に後ろにポールを突くのがコツとのことでした。

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すわの杜公園に戻った後は、クールダウン(整理運動)をおこないました。ゆっくり呼吸をしながら、ウォーキングで使った筋肉を10秒から15秒かけてゆっくりとのばしていきました。
クールダウンの後は、ポールをラダー(梯子)に見立ててゲームをしました。後ろ向きに走ったり、足を交差させて走ったりと、戸惑いながらも普段とは違う体の使い方を楽しむことができました。

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最後にフィンランド式の感謝を表す儀式「キートス」を全員で行いました。

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 ノルディックウォーキングは、2本のポールを使った歩行運動で、年齢性別を問わず楽しめる全身運動です。ポールを使うことで脚や膝の負担も和らぐと言われています。気軽にできる運動の方法として取入れてみてはいかがでしょうか。

光のフォレストナイト AUTUMN

去る、10月30日より天山文庫にて光のフォレストナイトAUTUMNが開催されています。11月2日には口笛奏者の柴田晶子氏を迎え、口笛ライブを行いました。

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全国のみならず・海外でも活躍されている口笛奏者の柴田氏に加え、ピアノの松田光弘氏、パーカッションのKAKUEI氏の3名による演奏が披露されました。


ライトアップされた茅葺屋根の天山文庫は、それだけで懐かしさと温かさが感じられます。ひんやりした空気の中、透き通るような口笛が園庭に響き渡り、和の情趣をいっそう引き立てる口笛ライブとなりました。


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光のフォレストナイトは11月12日まで開催していますので、今週末は是非川内村へお越しください。

【光のフォレストナイト AUTUMN】
開催期間:平成29年10月30日(月)~平成29年11月12日(日)
会  場:かわうち草野心平記念館 天山文庫
点灯時間:17時~21時


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【問合せ先】
川内村役場 産業振興課 商工観光係
TEL:0240-38-2112
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川内ふる里まつり同時開催そばフェスタinかわうち開催

去る、10月21日・22日の2日間にわたり川内ふる里まつりを開催致しました。
当日は、両日ともあいにくの天候となってしまいイベント日和とはいきませんでしが、悪天候の中でもたくさんの方にご来場いただきました。
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今年は「健康の増進」と「伝統文化・特産物の継承」というテーマの中、新しいブースの設置も行いました。また、例年開催しているそばフェスタinかわうちも同時開催し、3団体のそば団体に出店頂きました。
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健康をテーマに血管年齢を測定できる機器をを設置し、来場者の方に測定して頂けるようにし、ステージではモリタロウ健康体操を皆で踊れる機会をつくり健康増進を図りました。
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また、消防の方々にはAED講習や消火器体験を実施して頂きました。
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出店ブースも昨年よりも多くの方に参加頂きました。
子供が遊べるキッズパークの設置や木工体験教室、昔あそびのブースも雨の中でも楽しんで頂けた子供達の様子がみてとれました。
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ステージ演者の方々は皆笑顔で来場者を楽しませ、会場を明るく賑わせて下さり、イベントも一緒に楽しんで下さいました。

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2日間ともステージの最後には、ビンゴ大会が開催され、今年も盛り上がりをみせました。

雨の影響で足元が悪く、来場者・出店者・出演者の方々にはご不便をおかけする事となってしまいました。また、22日は雨の影響もあり残念ながら時間をくりあげる等スケジュールの変更もありましたが、会場内にいた方々は、最後まで川内ふる里まつりを一緒に盛り上げ楽しんで頂けた事と思います。ご来場いただきありがとうございます。

●21日ステージ出演者 紹介●
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【常葉ひょっとこ踊りの会】

常葉で活動を続けている、ひょっとこ踊りの会。雨の中でも客席近くまで寄ってきて頂き、踊りを披露し、イベントのトップとして会場を盛り上げてくださいました。

常葉日本舞踊 (1)
【紫凰流常葉舞踊会】

紫凰流常葉舞踊会は、日本舞踊を常葉から広める活動を続けています。扇子を使い美しい舞を披露して下さいました。

笠踊り保存会 (2)
【鹿山笠踊り保存会】

常葉の鹿山地区に伝わる郷土芸能です。震災のあと、ふるさとのために全員がひとつになり設立し活動を続けていrます。今年は、小さなお子さんも加わり、その踊りを華やかに披露して下さいました。

浦安の舞 (1)
【第4行政区 浦安の舞】

神前巫女神楽舞のひとつである浦安の舞は、川内村でも昔から神社で奉納されています。今回は、川内中学校の女の子4名が舞子として舞を奉納。使われている道具や舞子の衣装が伝統を感じさせてくれました。

豆桜 (2)
【和太鼓 豆桜】

東京から参加して下さった和太鼓豆桜は、川内かえるマラソン大会の際にもその迫力ある演奏を披露してくれた団体です。会場全体に響き渡る太鼓の音が素晴らしく、会場全体を盛り上げて下さいました。

モリタロウ健康体操 (2)
【モリタロウ健康体操】

健康増進を目的として、川内村のふるさとの音楽にあわせて体操を行えるモリタロウ健康体操をモリタロウと川内村婦人会の方々ステージで披露してくださり、来場者も一緒に参加しました。

表彰式
【カラオケ大会】

村内外から16名の方に出場頂いたカラオケ大会では、知っている歌やパフォーマンスに一喜一憂しながら大変盛り上がりを見せました。また、審査員3名による審査が行われ、最後は表彰式も行いました。

伊達悠太 (2)
【伊達悠太 歌謡ショー】

審査員としても参加して頂いた伊達さんには、カラオケ大会ののち、歌謡ショーを行って頂きました。心に寄り添える歌声で会場を温かく包んで下さいまいた。

●22日ステージ出演者 紹介●
いわき総合フラ (2)
【いわき総合高校フラチーム】

寒空で大雨の中、その笑顔が会場を笑顔に、そして元気をくれる2日目のイベントスタートにしてくれました。はじける笑顔で雨の事も忘れ、来場者みながステージを楽しみました。

ヒマナスターズ (2)
【ヒマナスターズ】

茨城県で活動をしているヒマナスターズは、メンバーの1人が川内村出身です。メンバーの青春時代と重なる曲を中心にムードたっぷりの曲をたくさん披露して下さいました。

藤田久実子 (2)
【藤田久実子 サクソフォンコンサート】

県内外でのライブイベント活躍をしており、会場でもその迫力ある音色を披露して下さいました。ルパン三世の曲から昭和歌謡と様々な曲を披露して下さり、皆も自然と手拍子をしてしまう演奏でした。

川内フラ (2)
【レイナオフ モキハナ 川内フラ教室】

川内フラ教室の先生と同じ先生の下活動を続けている常葉フラ教室の方々をフラを披露して下さいました。落ち着いていながらも大人の魅力あるフラで会場を楽しませて下さいました。

びゃっこい連 (2)
【阿波踊り びゃっこい連】

白河市表郷から阿波踊りを披露しに川内村へ来てくださいました。踊る阿保に!見る笑顔!がモットーの団体で、その言葉通り会場が賑い、来場者の笑顔も多くみられました。

よさこい (2)
【かわうちよさこいクラブ】

2日間のイベント出演者の最後はよさこいです。いつ見ても活気ある元気な踊りに元気をもらいます。子供から大人まで一緒に踊る様子は、迫力と見応えがあります。