ふれあい春の集いin表郷
3月9日、福島県白河市スパーク表郷にて、ふれあい春の集いin表郷が開催されました。これに川内村商工会も参加してまいりました。
表郷ボランティア交流フェスティバル実行委員会の主催で、ボランティアのネットワークを作って防災と復興をテーマとしたイベントです。
ゲームやトークショー、ライブなど、ほのぼのとした時間が流れました。
復興支援ブースには、川内村のほか、南三陸町や大堀相馬焼などが参加して、にぎやかな1日となりました。
川内村は、福島県浜通りにあって、標高400mから600mほどの中山間地域です。四季の変化がはっきりしていて、四季折々にお楽しみがあります。原発事故以来、開店休業のお楽しみも少なくありませんが、本格開店をめざすお楽しみや、現在営業中のお楽しみもいっぱい。遊びに来てくれる人、大歓迎。
3月9日、福島県白河市スパーク表郷にて、ふれあい春の集いin表郷が開催されました。これに川内村商工会も参加してまいりました。
表郷ボランティア交流フェスティバル実行委員会の主催で、ボランティアのネットワークを作って防災と復興をテーマとしたイベントです。
ゲームやトークショー、ライブなど、ほのぼのとした時間が流れました。
復興支援ブースには、川内村のほか、南三陸町や大堀相馬焼などが参加して、にぎやかな1日となりました。
福島リビング新聞社主催の「ふくしまうまいものフェスタ2014」に、川内村からも出展しました。1月25日、26日の両日、郡山市のビッグパレットふくしまはたくさんのお客さんでなかなかすごい熱気でした。
福島放送のCM大賞に応募した参加作品、この作品が、知事賞を受賞しました。題して「モリタロウ君といく川内村の旅」篇です。
モリタロウ君といく、とタイトルにあるわりには、モリタロウ君が出てきませんが、まぁご愛嬌。村の中心街で絵になる素材を探していた撮影スタッフは、とあるおうちの扉をたたいてみました。扉を開けると現れたのが、笑顔のご夫婦でした。
たまたま撮影スタッフに訪ねられてしまったここのご主人は、去年の4月まで教育長をやっていらした芳信さんでした。全村避難から1年にわたる避難生活、そして帰村宣言、村での小学校、中学校、そして保育園の再開と、教育長の役職の晩年は激動だった石井さん。「おかえり」の声には、万感の思いがこもっていたことでしょう。撮影スタッフは、そんな石井さんのうちに秘めた思いに、気がついてくれていたかな?
「モリタロウ君といく川内村の旅」篇スタッフリスト
Production:国際アート&デザイン専門学校/Creative Director:佐藤充/Planner:影山隆雄/Cameraman:影山隆雄/Editor:根本亜季・高崎誠太・影山隆雄/Designer:高崎誠太/Music:根本亜季/Actor:高崎誠太/Client:川内村

福島放送のCM大賞に応募した参加作品、二つめは「かける、みどり、かわうち篇」。川内村の自然の深さがテーマになった1篇です。
いわなの郷でご飯を食べて、館山公園のてっぺんまで駆け上がっておいしい空気をおもいきり吸っています。
「かける、みどり、かわうち」篇スタッフリスト
Production:国際アート&デザイン専門学校/Creative Director:佐藤充/Planner:蕪木瑞希/Copy Writer:酒井洸太/Cameraman:酒井洸太・小林佑旭/Editor:酒井洸太・小林佑旭・蕪木瑞希/Music:蕪木瑞希/Actor:蕪木瑞希/Client:川内村

福島放送のCM大賞に応募した参加作品、その一つめは「かわうち篇」。天山文庫、千翁川、いわなの郷、館山公園などがロケ地に選ばれています。
川内村の自然の村長モリタロウが立っているのは、いわなの郷の養殖池とコテージです。天山文庫は、特徴的な茅葺き屋根がアップで紹介されています。下川内が見渡せる館山公園展望台からの眺めで、CMは締めくくられています。
「かわうち」篇スタッフリスト
Production:国際アート&デザイン専門学校/Creative:佐藤充/Planner:大越愛香・丹野優菜・戸澤歩香/Copy Writer:大越愛香/Cameraman:丹野優菜・戸澤歩香/Editor:丹野優菜・戸澤歩香/Music:今泉真敏/Voice Actor:斎藤あゆみ/Actor:川内村のみなさん/Client:川内村
川内村には24名の小学生がいます。みんな元気な(ちょっと暴れん坊だったりもします)いい子たちです。
この日は、みんなでクリスマスパーティをやりました。
福島放送主催の「ふくしまの元気!応援CM大賞」というのがあります。毎年それぞれの自治体が地域のご自慢をCMにして、その出来栄えを競う大賞です。
その審査会が行われ、川内村から応募した3点のうち、かわうち編が福島県知事賞をいただきました!
審査会は郡山の開成学園建学記念講堂・大ホールにておこなわれ、全57作品から大賞が選ばれました。応募できるのは、各自治体ごとに3作品までとなっています。川内村は、限度いっぱいの3作品を応募しました。
作品を作ってくれたのは国際アート&デザイン専門学校のみなさん。三上先生のご指導のもと、川内村の宣伝に一役買いたいという思いの有志のみなさんに集まっていただきました。
村まで取材に来ていただいて、まずでき上がったのが6作品。応募できるのは3作品ですから、そこから3作品に厳選し、選ばれた3作品を念入りに編集、福島放送に送ることになりました。
強豪ばかりの中、見事、福島県知事賞をいただきました。そんな栄冠が待っているとは誰も思っていなかったので、みんなびっくりでした。
国際アート&デザイン専門学校のみなさん、ありがとうございました。
なおこのCMは、いただいた目録のとおり、これから50回に渡って福島放送で放送される予定です。
まずは、12月29日のお昼に、CM大賞選考会の様子が特別番組として放送されますので、そちらで受賞作品がお披露目されることになっています。
どんなCM二なっているのか(実は見たことがない村人がたくさんいます)、楽しみです。
12月7日、8日の2日間、川内村村民体育センターで「かわうちドンドン村づくり」というイベントが開催されました。
川内村の元祖ゆるキャラ、カエルのモリタロウくんをはじめ、全国から集まったゆるキャラ軍団が勢ぞろい。昔ながらの遊びを楽しんだり、そして川内優輝、三宅由佳莉のスペシャルゲストとのふれあいなど、寒さを吹き飛ばす2日間を過ごすことができました。
こちら、全国ゆるキャラのみなさん。一番左手で笑顔を振りまくのが川内村のモリタロウくんですが、お隣は、どうしてこれがゆるキャラなのか、北海道は夕張市からやってきたメロン熊くん。そのお隣が栃木県佐野市のさのまるくん。茨城県土浦市のつちまるくん、青森県六戸町のメイプルくん。そして宮城県川崎町からやってきたチョコえもんくん。個性さまざまなゆるキャラたちです。たぶんゆるキャラ歴でいえば、モリタロウくんがもっとも先輩かもしれません。
こちらは海上自衛隊東京音楽隊の歌姫、三宅由佳莉さん。素晴らしい歌声を披露いただきました。お忙しい中、お休みなのに来ていただいたということで、ありがたい限りです。
こちらは川内優輝選手。マラソンのトップ選手ですが、埼玉県庁のジャージとともに川内村に現れた好青年。村役場から五社の森サポートセンターまでの1.5kmコースが、川内優輝ロードと名付けられ、ここを川内選手とともにみんなが走りました。小さな子どもはヘリポートを2周の200m、小中学生女子の部は1km、一般の部は五社の森サポートセンターまでの往復3km。川内選手のスピードも垣間見せてもらうことができました。
こちら、3kmコースのスタート風景。走るゆるキャラを演じているのは、フラダンスを披露した川内村の精鋭女史のみなさんです。
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川内村から郡山に向かうのに、あぶくま高地の最高峰である大滝根山の横を抜けて行く県道112号線を通って田村市滝根に向かうルートがあります。途中、2箇所ほどT字路を曲がらなければいけないのと、道がくねくねとしているので敬遠する人も多いのですが、近道であることにはまちがいありません。
このルートを通ると、村の最後の集落である第一区行政区で、こんなイルミネーションを見ることができます。巷にあふれる名物イルミネーションと比べればあっさりしたものかもしれませんが、郡山に向かって暗い夜道を走っている時には、ほっと一息つける灯となるにちがいありません。
イルミネーションは、夕方から、夜の10時過ぎまでついているそうです。
なお高田島とは、第一区行政区のあたりをあらわす旧名です。現在では、バスが通らなくなったバス停と、電信柱にこの名が残っているだけですが、土地の人たちは、自分たちの集落をこう呼んでいるのです。
一部でご好評いただいている「はつおが行く」。今回は生のはつおさんといっしょに、秋の川内村を楽しんでいただくツアーを企画しました。といっても、今回のはモニターツアー。関係者と、ほんの一部のはつおファン、かわうちファンをお招きして、こんなツアーはいかがでしょう? という実験をやってみました。お天気がよくて、気持ちのいい一日でした。
川内村には、モリアオガエルの繁殖地である平伏沼やサラサドウダンの群落地である高塚高原、はたまた草野心平ゆかりの天山文庫などの観光名所がありますが、はつおさんが紹介し続けているのは、観光ガイドにはついぞ載らないような、掘り出し物観光スポットです。だから生まれた時から村に住んでいる人でも、その存在を知らない、なんてことがあるのです。
はつおさんは、草でも花でもキノコでも岩でも、自然のものならなんでも好きです。そういうものを紹介するときのはつおさんは、気合いが入っていて、オーラが漂います。近くにいると、はつおさんの興味津々の視線を少しわけてもらえるかもしれません。
今回の参加者は21名。村の関係者15名と一般のみなさん6名様で美しい紅葉と清流をたずね歩きました。モニターツアーですから、少し駆け足で、幻の滝を見に行ったりもしましたが、次回以降、皆さまをお招きできるようになったら、もうちょっとゆっくりしたスケジュールで楽しんでいただきたいと考えています。そのときがきたら、あらためて告知させていただきますので、はつおが行くXデーをお楽しみに!