川内村観光協会

お知らせ(資料編)

川内村観光協会、商工会からのお知らせです。毎年のこととちがい、お店や各施設も、営業再開や臨時休業など、状況もいろいろ。直近の情報については、お問い合わせいただくよう、お願いします。 ~観光案内所について~ 土日祝日の観光案内所は「あれ・これ市場川内店」で対応しております。 あれ・これ市場川内店 営業時間9:00~18:00 定休日毎週火曜日 電話0240-38-2700

熊出没ご注意

2013くまモン

こちらは川内村からは遠い熊本県のくまモンくんですが、ただいま川内村では、熊の目撃情報があいついでおります。熊本県のくまモンくんはごらんの通りかわいい(そしてちょっと間の抜けた)風体をしていますが、ホンモノの熊はこんなものじゃない予定ですので、充分にお気をつけください。

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もともと、川内村での熊の目撃情報はごくわずかで、この界隈には熊の生息はないのではないかと言われてもいました。しかしそれだけに、熊に対して無防備だともいえるかもしれません。
目撃情報は主に上川内周辺となっていますが、熊の行動範囲を考えれば、村のどこかで目撃されたら、村全体が危険区域と考えたほうがいいのかもしれません。
もし村内外の方で、村の山に入られる必要がある方は、どうぞいつ熊が現れてもいいように、充分にお気をつけください。音の出るものの携行が効果的と言われています。
どうぞ、安全に川内村をお楽しみくださいますよう、お願い申し上げます。
ちなみに、川内村の愛すべきキャラクターといえばカエルです。こちらも、熊本県のくまモンくんと同じく、どうぞよろしくお願いします。

かわうちの湯休館のお知らせ

かわうちの湯

かわうちの湯、改修工事のお知らせです。今回は露天風呂の改修工事を含めた大規模な改修となりますので、平成25年6月1日より平成26年2月28日までの長期の休館をいただくことになりました。日ごろご愛顧いただいている皆様にはご不便をおかけしますが、新生かわうちの湯のオープンをどうぞお楽しみに。

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かわうちの湯は、2011年の地震の影響で、露天風呂などに影響が出ておりましたが、2011年8月に簡単な修復工事の末に仮オープン、その後、帰村をされた村民の方、震災前にご利用いただいていた双葉郡在住だった皆様、帰村にあたってのお仕事関係で来村される方など、この状況ながらも多くの方にご利用いただいてまいりました。
しかし破損した箇所をいつまでも放置しておくわけにはいかず、ご不便とは思いながらも、修復工事に入らせていただくこととなりました。
地震の損傷、その後の避難所として使用した際の消耗などの一新はもちろん、新たなお楽しみも計画されているということですので、かわうちの湯再スタートの日を楽しみにお待ちいただければ、幸いです。

閉館 平成25年6月1日
工事期間〔予定〕 平成26年2月28日まで

2011年震災直後の露天風呂

2011年震災直後の露天風呂です。床面に段差ができて水漏れが発生しました

2013年のかわうちの湯

2013年かわうちの湯の予定

 2013年年明けから改装工事が予定されていたかわうちの湯は、諸事情により、改修工事をしばらく延期として、これまでどおりの営業を続けることになりました。
 なお、1月8日から、入浴料金を若干上げさせていただくことになりますが、どうぞご了承ください。

ビジネスホテルオープン

ホテルフロント

川内村に、ビジネスホテルができました。12月初めより営業しています。
村内にお仕事の方などで連日満室に近い状況が続いていますが、なぜかクリスマスの前後は空きがあるようです。

一歩ずつ、復興に向けて進んでいく川内村です。ビジネスホテルかわうち、どうぞよろしくお願いします。

ビジネスホテルかわうち
/course/hotelkawauchi/
〒979-1201
福島県双葉郡川内村大字上川内字町分394
電話:0240-38-3181

かわうちの湯は年始まで営業

年末年始の営業について。かわうちの湯の案内

震災で一部施設が損傷して、補修工事が予定されている「かわうちの湯」ですが、次の年末年始までは営業が続けられることになりました。

露天風呂や洞窟風呂、またはレストランのご利用などができないまま、この震災後の夏からご愛顧いただき、ありがとうございました。年始をすぎましたら、本格的な工事にとりかかり、約半年後にリニューアルオープンをする予定です。

その間は、かわうちの湯のすぐとなり(消防署の裏)のコミュニティーセンターにあるお風呂をご利用になれます(こちらも温泉です)。

かわうちの湯

草野心平記念館再開

天山文庫の心平先生の書

2012年8月10日、震災から1年5ヶ月後、川内村草野心平記念館が再開オープンをしました。

川内村に息づく草野心平先生の面影を感じ取ってください。

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川内村草野心平記念館は、草野心平ゆかりの天山文庫と、その眼下に位置するあぶくま民芸館の総称です。震災以来、休館が続いていましたが、除染と若干の補修、そして片づけが終わって、ふたたび門を開けることができるようになりました。

毎週月曜日定休(お盆中はお休みなし)
大人210円/子ども110円(当分の間無料)

天山文庫

天山文庫

2012年7月1日うるう秒

2012年うるう秒

 川内村下川内には、日本標準時を示す電波時計があります。電波時計の電波を発信している大鷹鳥谷山が、川内村と田村市都路の境にあるので、川内村と田村市都路の2ヶ所に、この電波時計が立っています。

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 2012年7月1日は、うるう秒を挿入する日でした。じっくりごらんください。8が59分60秒という時が刻まれます。
 この時計は、割山トンネルの川内側の出口にあり、この4月までは立ち入りが制限されていたところでした。

川内村役場からかわうちの湯

 村役場前からかわうちの湯までの、あっという間のドライブをしてみました。

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 役場の前を通り、商工会事務所を横に、コミュニティセンターを正面に見て、今度は役場の裏手を通ってかわうちの湯へ。
 かわうちの湯の駐車場は入口が2ヶ所ありますが、今回は南側から入ってみました。もう少し南へいくと、営業を続けているモンペリがあります。映像でも、ちょっとだけ見えます。
 ぐるっと回って駐車場に入ると、敷地のはじっこに直売施設の「あれ・これ市場」があります。現在は、食品の放射線検査をやってます。

常葉から川内へ

 現在の川内村シリーズ、今回は田村市常葉町から川内村に入ってみます。
 スタートは自衛隊大滝根基地です。

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すぐ川内村に入ります。
峠を下ると、第一区行政区、高田島に入ります。渡辺商店手前の橋を渡るところでクルマがはねますが、これは震災の影響です。地震直後は、もっと激しい段差がありました。
 直線にかかって、目の前に見える山が糠馬喰山です。集落を迂回するバイパスの途中で、いまだ右側が崩れているところがあります。集落のはずれ、協川興業の前にネコがいて、どいてくれないので、最徐行しました。道中、何ヶ所か道路にひび割れがありますが、ひどいものではありません。
 第二区行政区に入って、ねぎ鉾山を望む直線にかかると、ここにも地割れがありますが、今補修工事を行っています。
 T字路は、国道399号線との交差点です。バスの車庫、郵便局、旅館、駐在所などを通り、JA、信号をすぎると、右手に役場が見えてきます。橋を渡ると村役場、左手に上がると、総合グラウンドです。

万太郎山登山情報

2012万太郎山周辺

川内村といわき市の境に位置する万太郎山登山をしたいというお問い合わせをいただきました。観光協会ではこの山の登山について資料がなく、この機会に調べてみましたのでご報告です。
この山については、川内村の猪狩貢副村長が詳しいということで、登山ルートや現在の状況について聞いてみました。

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最初にお断りしておくと、残念ながらいい情報ではありません。万太郎山にいますぐ登山しようと思うと、薮の中を探検しながらつきすすまなければならず、安全面を考えても、お勧めできる状態ではありません。

mantarou

かつての登山ルートは、地図上、赤い線で示したルートだったそうです。ただ、2008年に遊歩道整備の計画が持ち上がった時に調査に入ったところ、途中から道がまったくわからなくなっていて、調査隊が引き返してきたという話が残っています。
もう一本、黄色いルートは、もしかすると現在でも可能かもしれません。風力発電の滝根小白井ウインドファームへ上がる道がちょうど田村市と川内村の境にかかったあたりから境界沿いに南に進みます。境界線は土が盛った状態で、いくらか歩きやすくなっているということです。万太郎山山頂は、この境界から200メートルほどのところにあり、山頂付近は傾斜もきつくありません。200メートルほどの薮こぎをすれば、あるいは山頂に到着できるのではないかということでした。
万太郎山山頂には、大きな岩が乱立しているので、認識は容易ではないかということです。
以上ご報告ですが、もう少し落ち着いたら、整備部隊を編成して山頂を目指してみたいところです。