さくらと名前がついていますが、
「さくら」の仲間ではありません。
はつおが行く!
村の迷・里山博士、秋元はつおが川内村を探検します。世界的にも珍しいもの(ほんとか?)、川内村ならではのほっこり名所、いろいろあります。今後も増えます。はつおさんに、案内してもらいましょう!
フサザクラ(房桜)
アブラチャン
かわいい名前だと思いませんか?
このアブラチャンは江戸時代、果実から油をとって灯油として利用したので、
アブラチャンの名がつけられたんです。
キケマン(黄華髪)
ユリワサビ
ユリワサビを見つけました。
茎や葉、花はおひたしになります。
名前の由来は、
葉や茎を食べた味がワサビに似た味がすること
冬は、根本がユリの球根に似ていることから、ユリワサビの名前になったと言われています。
葉や茎を食べた味がワサビに似た味がすること
冬は、根本がユリの球根に似ていることから、ユリワサビの名前になったと言われています。
植物で山地の谷沿いや湿気の多い森林中に生える多年草です。
自然のワサビ?
かたくり粉とかたくり
かたくり粉って原料はジャガイモなんですが、
どうしてかたくり粉っていうのか知ってました?
昔はこのかたくりの地下茎から作られたんです。
それでジャガイモで代用されるようになっても「かたくり粉」と言われているんです。
地下茎は地下40㎝位下にあり、なかなか掘ることも大変ですし、
山には自生地が乱獲されてしまって、なかなか群生地を見ることはできません。
花はあと1週間くらいで咲きます。
オウレン
常緑の多年草で、日本特産。
葉はセリに似ている。
黄連(オウレン)という生薬で整腸、結膜炎、下痢等に使われます。


















