タチツボスミレ 作成日: 2011年2月23日 タチツボスミレは北海道から沖縄まで、ほぼ全国の山地に分布する多年草。 海岸線から海抜2,000mの高所まで、ほとんど立地を問わずに生育しており、地域ごとの形態の変異も多様である。 花期は3月上旬から5月下旬。 早春の林内を散策していて、最も目に付くスミレは本種ではないだろうか。 撮影日時:5月 撮影場所:沢コース
ウスタビガのまゆ 作成日: 2011年2月23日 森の中でよく見かけるウスタビガの繭。 成虫は雌の方が大きく、翅(し)開張11cm。 雄は9cmほど。 ウスタビガの羽化は、他のガよりも遅く10月ごろ。 そのため、成虫はすぐに冬を迎え、樹木や自らの空繭に卵を産んで、その一生を終える。 撮影日時:5月 撮影場所:沢コース
木道の階段 作成日: 2011年2月19日 階段のある風景 傾斜はちょっときついですか、ちょっとしかないので、健脚自慢の方でなくても、登れます。気持ちのいい運動ができます。 撮影日時:10月 撮影場所:西入口コース
巣穴 作成日: 2011年2月19日 ムササビの巣穴と思われる穴。 巣穴の廻りの低木が伸びてきたので、使用をやめてしまった。 でも、キツツキの開けた穴かもしれない。 撮影日時:10月 撮影場所:西入口コース
ササ 作成日: 2011年2月19日 ササの林床 クマザサとは、熊笹と思っている人が多いと思いますが、正しくは隈笹です。冬になると葉のまわりに隈のような白い縁取りができることから、この名がついています。 撮影日時:10月 撮影場所:西入口コース
キバナアキギリ 作成日: 2011年2月19日 キバナアキギリは本州・四国・九州に分布する多年草。丘陵地帯から山地にかけての、明るい夏緑広葉樹林や林縁などに生育し、適潤地からやや湿った場所に生育することが多い。 初秋の山歩きでは、谷沿いの道ばたなどでよく出会う植物の一つである。 撮影日時:9月 撮影場所:西入口コース