川内村観光協会

西ルート

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オクモミジハグマ

オクモミジハグマは、都市近郊の低山から深山まで幅広く分布し、落葉広葉樹や針葉樹の林床に生える植物で、白い頭花がならんで咲くのが大きな特徴です。
「白熊」(はぐま)とは、チベットに分布するウシ科の動物であるヤクの毛のことで、戦国時代には兜の飾りとして盛んに用いられました。
オオモミジハグマ

撮影日時:5月
撮影場所:西入口コース

ササバギンラン

草丈30~50cmの多年草。
ギンランによく似ているが、全体が大きく、がっしりしている。
葉の裏、縁、花序等に微毛がある。
花は、白色で数個つくがあまり開かない。
花の下の苞2枚が大きい。唇弁の基部は短く突出する。

ササバギンラン

撮影日時:5月
撮影場所:西入口コース

モミジハグマ

草丈40~80cmの多年草。
茎は叢生することも単生のこともあり、長い毛が疎らに生える。
葉は茎の中部に4~7個がやや輪状につき、腎心形~円心形で長さ6~12cm。

縁は深く掌状に裂けるところがよく似たオクモミジハグマと異なる。

頭花は穂状に多数つき、横向きに咲く。
小花は3個、花冠は白色で4~5裂する。
総苞は筒形で長さ1.2~1.5cm。

モミジハグマ

撮影日時:5月
撮影場所:西入口コース

6月のササバギンラン

草丈30~50cmの多年草。
ギンランによく似ているが、全体が大きく、がっしりしている。
葉の裏、縁、花序等に微毛がある。
花は、白色で数個つくがあまり開かない。
花の下の苞2枚が大きい。唇弁の基部は短く突出する。

6月のササバギンラン。西入口コースにて

撮影日時:6月
撮影場所:西入口コース