ミヤマホツツジ 作成日: 2011年3月25日 ミヤマホツツジは、亜高山帯や高山帯の草地や岩場に生えるツツジ科の植物です。 ホツツジに近縁で、花冠が付け根まで切れ込んむ点では似ていますが、葉の形や花序の違いから別属とされています。 撮影日時:9月 撮影場所:奥コース
ナツハゼ 作成日: 2011年3月25日 ツツジ科スノキ属 樹高:1~3m 花期:5~6月 枝先に赤みを帯びた褐色の小さな花を多数つける。花形は鐘形で径約5mm弱。下向きに先を少し開く。 果実は径約5mm弱のマル形果で、8~10月には黒く熟す。 表面には光沢があり、甘酸っぱい液果で食べられる。 *別名(通称)ヤマオトコ 果実に鉢巻状形あり。 *名の由来:秋になると真赤に紅葉し、葉色がハゼノキに似て、夏に花が咲くのでこの名がある。 撮影日時:9月 撮影場所:奥コース
オヤリハグマ 作成日: 2011年3月26日 山地の林内などに生える多年草で、高さは45~85センチ。 中部の葉は長い柄があり、3中裂する。裂片は先が尖り縁に歯牙がある。 花は円錐花序に多数付き、白色、1個の筒状花からなり、先は5裂し、裂片は線形。 総苞は狭い円柱形。 花期は9~10月。 東北~関東地方北部に分布する。 撮影日時:10月 撮影場所:奥コース
ネコノメソウ 作成日: 2011年3月26日 ふつう日陰~半日陰の湿地から、用水路脇、山地の渓流畔、ときに水田にまで広く生育する多年草。 茎は長く地表を這って花茎は立ち上がり、高さ5~20cm。全体に柔らかく無毛。 葉は対生し、卵円形~広卵形で、4~8対の鈍鋸歯があり、長さ幅ともに4〜17mm、基部は円形または切り形。 花茎上部の苞葉は葉とほぼ同形で、基部は淡黄緑色~淡黄色を帯びることが多い。 花被はやや密につき、花弁はなく、萼片は淡黄緑色~黄色で直立し、雄蕊4個、雌蕊の柱頭は2岐する。 撮影日時:5月 撮影場所:小川コース