防火水槽の中の木の枝にわたアメのような、ソフトボールではなし、これなんだべな~と思いながら近づいてみた。
モリアオガエルの卵でした。こういう平伏沼以外でも水たまりがあって、木や草が丁度よくある場所ではたまに見つけることができます。
今日はオタマジャクシまで成長している様子を見ることができたんです。こういう場所なら子孫も残す事ができると思うし、カエル達も考えてるんだな、と、しみじみ思ったりしました。
村の迷・里山博士、秋元はつおが川内村を探検します。世界的にも珍しいもの(ほんとか?)、川内村ならではのほっこり名所、いろいろあります。今後も増えます。はつおさんに、案内してもらいましょう!
今日は多年草の植物をもう一つ紹介します。
スーパーなどで、売っている、オカヒジキは、日当たりのよい海岸の砂浜に自生したりしますが、よく似た植物を見たことがある方もいるかもしれませんね。
「スギナ」という植物なんですが、よく栽培されている「おかひじき」とそっくりですよね。同じ状態で出されたら、違いが分からない方もいると思います。
春の初めに「つくし」が出た後に、同根であるスギナがでてくるんですよ。
つくしは食べたりもしますが、スギナは毒性のアルカロイドが含まれているので食べられません。抜いても抜いても、また出てくる生命力は、アスファルトを突き破って出てきているこの写真を見てもわかるはず。
畑や庭にも出てくるのですが、根を切ってしまうと減るどころか増えてしまう問題児。除草剤もきかないくらい強いんです。
こちらの花は、野原や畑のへりなどによく咲いているのですが見たことはありますでしょうか。クローバーの一種で、一般的に赤クローバーと言われてもいます。

江戸時代の日本は当時鎖国をしていましたが、唯一長崎県の出島においてオランダとの貿易はしていましたよね。そのオランダがガラス器類を輸送する際に、ガラスが壊れないないように紫詰草を緩衝材として引きつめ、使用していたそうです。
この名前は昔のそんな利用方法からつけられました。
諸外国の影響もあり長崎ではガラス製品の製造が盛んな時期があり、長崎で製造されたガラスは「長崎ガラス」として名産品になりました。その後、長崎ガラスとその製法が全国に広まったんですね。