川内村観光協会

はつおが行く!

村の迷・里山博士、秋元はつおが川内村を探検します。世界的にも珍しいもの(ほんとか?)、川内村ならではのほっこり名所、いろいろあります。今後も増えます。はつおさんに、案内してもらいましょう!

デート

キスジトラカミキリ
キスジトラカミキリのデートをついに撮ったゾ!!
なかなかカミキリのデートの様子を見ること出来ないのに、毎日、山に行くと蚊、アブ、ブヨ、クモ、毛虫、アシナガバチ、
くまんばち(川内ではスズメバチをそう呼びます。)やヘビなどにも出合ったり・・・・・・。
でも、素敵な花、すばらしい風景に遭遇したりすると、害虫のことや疲れも忘れてしまいます。
カミキリムシのデートのこと、図鑑、インターネットなどでさがしましたけど、載ってませんでした。
とっても貴重な写真なんでしょうか?初夫

男郎花

男郎花

(上野を後に池袋、走る電車は外回り、近頃、私は、内回り)彼女はきれいなうぐいす(鶯谷)芸者、にっぽり(日暮里)笑った
あのえくぼ、田畑〘田端)売ってもいのちがけ思うはあの娘のことばかり。
わが胸の内、こまごめ(駒込)と愛の巣鴨へ伝いたい。
いい歳して、なにやっているんだ、お前は、青い春の時には、出会った事ないんだ。あんないい娘、どうしても、好きなんだ。
{武井咲}さんを。
この花は「オトコエシ」といいまして、根を乾燥したものを、腫れもの、解毒に使われるます。

千社札

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千社札

 千社札(せんしゃふだ)は、寺社の社殿や山門などに自分の姓や名、屋号などをしるした、紙製、木製のものを貼ってある間は、
「おこもり」している事に相当し、神仏からあらゆる功徳(くどく)がいただけると言われ、江戸時代の寛政時代に始まったらしい。
千社札は粋(いき)、しゃれなどの美意識に基づいて浮世絵師の歌川広重(初代、2代)、歌川国定、歌川国芳などによって多くの
千社札が作られた。そして、明治、大正、昭和、平成の今日に至るまで、多くの千社札愛好家によって伝承されて来ている。川内村
の神社、仏閣に見られるようになったのは、ここ10年くらい前からか。

オオヤマカワゲラ

オオヤマカワゲラ

この虫、知ってる?ムシしないの
川の中に住んでいる虫で、
7月から8月にかけて羽化するんだけど
みたことない?川の中では、小石に
くっついているんだけど変身しちゃうと
川の中に住んでるオオヤマカワゲラの
成虫ときずかないよね。
「はつおが行く」を見て頂いている人に
ソッと教えちゃう!他の人に言っちゃダメ
だよ。イワナ、ヤマメ、気候が暑くなると
なかなか釣れなくなっちゅうんだけどそんな
時、このカワゲラの幼虫、とか、カゲロウの幼虫
(川内名、ジャジャムシ)で釣ってみて。

ワイルドライス

ワイルドライス

 近年、健康ブームやスローフードの流行で注目を集め、全国で
古代米の栽培が進んでおり、町おこし、村おこしで勧められてるところ
もあるとか。
 古代米とは、赤米、黒米、緑米、香米をさして言うこともあり
日本の在来種や外来種もある。
さて、その古代米を数種類植えて、田んぼアートをしているのを
撮ってみました。心平、天山と見えます?

犯人はだれだ!

犯人はだれだ!

沢クルミの葉を食べたのだれだべ、だいぶ前から
犯人をさがしていたんだ。
ついに何匹ものコガネムシが葉っぱを食べている
のを発見!!
やりました。820(はつお)
葉を食べるのがコガネムシ、樹液をなめるのが
カナブン、違え知ってました?
とっても似てるので、よく見てチョー。

メタカラコウ(雌宝香)

メタカラコウ(雌宝香)

湿った、場所や半日蔭に生えるキクの仲間の
多年草で、花期は7月から9月にかけて咲き
ます。
花は下から順に開花します。
背丈は1mくらいになる大型の花で
とても、美しい花である。

わたがし?

小さい綿菓子?

今回は、身近なアート、虫こぶの世界に行くべ!
山野を毎日、歩いているとありゃなんだべこりゃ、と不思議な物に出会うことあります。
その一つが虫こぶです。
虫こぶと言っても、たくさん種類があって名前もついてます。
今回は、ヨモギ虫こぶ、ヨモギワタタマバエの幼虫が寄生しているのを
見つけたゾ!

64

サンショウ
これは、サンショウの葉
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葉っぱ64って、シャレ? 葉っぱの形の色々なものを、今日は見てケロ{川内村はカエルをユルキャラにしている。}
この葉は、ノブドウ{ウマブドウ}の葉なのだ。

アイガモ農法

アイガモ農法

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  川内村で行われている、アイガモ農法です。野生のマガモとアヒルとの交配種を田の草取りに使うようになったのは1990年代ごろからである。このアイガモ、人間によって作られた鳥なので、放鳥は禁じられています。