
田んぼとか沼に行くと「大」と言う字に似たゴミ?
見たことありませんか。水面をただよっていて、どんどんふえてくるんです。最初5ケとか、10ケくらいしかなかったのに1週間もすると、10数倍くらいになっていたりします。浮き草と言う名前で、でています。
はつおが行く!
村の迷・里山博士、秋元はつおが川内村を探検します。世界的にも珍しいもの(ほんとか?)、川内村ならではのほっこり名所、いろいろあります。今後も増えます。はつおさんに、案内してもらいましょう!
浮き草稼業
建設ラッシュ
くずのねのゆ
ジシャボ
ヤマユリの里川内

20数年程前、近くの、おじいさんが、三浦半島地方に嫁いでいる娘に送るんだと、ヤマユリの球根を
何箱も送ったのを覚えているんだけど、まさか関東地方にヤマユリの自生は非常に少ないとは知らなかった。1873年ウイーン万博で日本の他のユリと共に紹介され、ヨーロッパで、ヤマユリが非常に注目を浴びたそうです。それ以来、ユリの球根は大正時代迄主要な輸出品だったそうです。
正月近くになると、お店に「ユリ根」が並ぶんだけど、球根食べたことあります?
うまいんだよ! ヤマユリ、コオニユリ、オニユリ食べられるんだけど、店で売っているのは、ほとんど
コオニユリの球根だよ。つい最近まで、僕、万屋(よろずや)だったのでよく知ってるんだ。
honey comb

ハニカムと呼んでハチの巣と言う意味なんです。
ハニカムって知ってぺか? この写真はアシナガバチの巣です。フタがされているのが、もうすぐ
成虫になって、飛び始めるタイプ、黒い点が見えるのが幼虫、もう一つが卵なのだ。今日は、そのハチの巣の話なのだ。
僕、やまばち(日本ミツバチ)を飼っているので毎日のように観察してるんだけど、日本ミツバチ、スズメバチ、アシナガバチ、巣の形6角形なんだ。 6角形だと、材料も少なくてすむし、とにかく、じょうぶなのだ。円や四角よりも6角形のほうが強い力を加えても、つぶれにくいのだ。そのハチの巣の6角形を
人間がヒントを得て、色々なものに使われているんだ。航空機のサンドイッチ構造のコア材料の一種、サッカーゴールのネット、デジタルカメラ、建材、ダンボール・・・・・・。6角形構造のことをハニカム構造と言うのだ。
山帰来
むらの領主の変遷

かわうち村は岩城氏の領地として慶長7年(1602)まで続き元和8年(1622)鳥居氏が、延享4(1747)迄まで内藤氏、以後、天領(幕府領)、幕末になると棚倉藩領になり、明治を迎えるのである。
廃藩置県後の明治4(1871)磐前県が誕生、翌年、磐前県管内に5大区が設けられ川内村は楢葉郡、標葉郡を含んだ、第二区に属しさらにそれを小区に区分した小4区に属した。
明治6(1873)2月、明治政府は陣屋を廃止して会所を設けて事務を取扱い、小4区は、長塚(現、双葉郡、双葉町)と、広野会所(現、双葉郡広野町)に別れ、川内は広野会所に属するようになりました。
この写真は、川内村大字上川内の中心を見晴らし丘(初夫,命名)から撮りました。













