川内村観光協会

ヒヨドリバナ

ヒヨドリバナは日本全国に分布し、朝鮮から中国にも分布する多年生草本。
山道の路傍や草原などに広く生育する。

葉の形などには幅広い変異がある。

和名はヒヨドリの鳴く頃に咲くからであるという。

西入口コースの7月のヒヨドリバナ

撮影日時:7月
撮影場所:西入口コース

ウコギ

ウコギ科の落葉低木。ヒメウコギともいう。

枝は灰褐色で刺(とげ)があり、地表につくと根を出して新苗となる。
葉は普通5枚の小葉からなる掌状複葉。
花は5~6月、短枝の先に単生した径約2センチメートルの散形花序につき、淡黄色。

西入口コースの7月のウコギ

撮影日時:7月
撮影場所:西入口コース

トリアシショウマ

山地の杉林の中などに普通にはえる多年草。

若芽の先が三つ又に分かれているところが鳥の足に似ているところから、こういう呼び名になったとか。

食用にする若芽の茎には。細かい毛が生えている。

西入口コースの7月のトリアシショウマ

撮影日時:7月
撮影場所:西入口コース

オクモミジハグマ

オクモミジハグマは、都市近郊の低山から深山まで幅広く分布し、落葉広葉樹や針葉樹の林床に生える植物で、白い頭花がならんで咲くのが大きな特徴です。

「白熊」(はぐま)とは、チベットに分布するウシ科の動物であるヤクの毛のことで、戦国時代には兜の飾りとして盛んに用いられました。

西入口コースの7月のオクモミジハグマ

撮影日時:7月
撮影場所:西入口コース