みんなのお米作り、復活
川内村では、本格的な稲作が再開しています。10月6日は、村の農業の象徴的存在である秋元美誉さんの田んぼで、世界中から集まった37名のみなさんによって、稲刈り作業が行われました。美誉さんにとっては震災から3回目の稲刈りですが、ようやくみんなで作ったお米を、みんなで食べられるようになりました。
お手伝いのみなさんの中には、ふだんは取材をする新聞記者の方がお子さま連れで来てくれたり、川内村では何度か活動をしてきたNICE(ナイス・日本国際ワークキャンプセンター/Never-ending International workCamps Exchange・特定非営利活動法人)のみなさんも参加。ドイツにロシアにハワイと、多彩なお国のみなさんにも稲刈りをやっていただくことができました。
村内の稲作は、まだ震災以前の半分くらいですが、お米作りの復活は川内村の元気の復活の象徴です。雨もほとんど降らず、いい稲刈りになりました。







