川内村観光協会

はつおが行く!

村の迷・里山博士、秋元はつおが川内村を探検します。世界的にも珍しいもの(ほんとか?)、川内村ならではのほっこり名所、いろいろあります。今後も増えます。はつおさんに、案内してもらいましょう!

田んぼの神様

田んぼの神様
 雪の降った日、探索してましたら、田んぼの水の取り入り口に松の木が刺してありました。近づいて見ると、お正月にやる行事のひとつで、田んぼにやるのは、本当に信心深い人なんだなあ。

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今では、めったに見られない光景なので、アップしてみました。
「今年も豊作でありますように」と。

今ごろ?

西洋タンポポ
 ロゼットを探して、あちこち歩いていましたら西洋タンポポのロゼットを見つけました。

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強いですね。外来種は

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1月の今頃、花が咲いているの始めて知りました。
 さて、昨年、川内村のあちこち、日本タンポポを探してみましたけど1株も見つかりませんでした。外来種のタンポポに駆逐されてしまったみたいです。20数年前までは、日本タンポポのほうが多かったのに・・・・・・。(い)なくなってから、大切さ、気がつくなんて。。。。。

そねとソネ

ソネ
 何これ!!   ソネの木(シデ)が石を割っているのを、昨年、見つけまして、初夫、石割シデと名づけました。このソネの
木、推定樹齢250年と、はつお、推定しました。
冬の景色と「そね」のことについて話をしたいと思います。シデ類のことを川内村ではソネと呼んでまして、林家、森林
組合などでも、ソネと呼んでいます。

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 もう一つ、そねと言うのがあるんです。それは、山の尾根のことを、「そね」と言うんです。あそこの「そね」
に。。。。。と言われると、どっちの「ソネ」だべと。思っちゃうんだ。

ウコギ

ヤマウコギ
 昭和40年代(1965年~)ごろまで、川内村のあちらこちらで垣根に植えてあったのを覚えています。新芽を、おしたし、天ぷら、時には、ウコギご飯にしたり、味噌和えにしてたべるんです。僕の家にはなかったんですが。
やまうこぎ
 この写真はヤマウコギでウコギの仲間7種類ともトゲがあるのが特徴です。昔は食料と侵入を防ぐ目的で屋敷の垣根として、植えられました。

hekusamusi ヘクサムシ

ヘクサムシ
 晩秋から初冬にかけて、いつの間にか窓ぎわの部屋などに入りこんでいて
部屋の角などに張り付いていることが多い虫で素手でつかもうものならプーと。とにかく、臭い、くさい、なんだべ、このニオイ。この仲間はお米
に悪さするのでも有名な害虫なんだ。葉や茎から汁を吸うほか米粒を茶色に
しちゃうんだ。

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 ヘクサムシを見つけた時は、ガムテープで捕まえるとプーと
やられないよ。覚えてて。岐阜県飛騨地方や福島県、岩手県など東北
地方ではヘクサムシ、関東地方ではカメムシと言われています。

ロゼット

ロゼット
 新年あけましておめでとうございます。いつも、「はつおが行く」をご覧いただき有難う御座います。今年の最初は、名前も春にちなんだ、ハルジオンの話しです。草の形がまるで、車輪のような広がり方をするようすをロゼットと言うんだ、できるだけ葉が重ならないようにして、太陽の光をたくさんうけるし、横から見ると、平べったく地面にはりついて、風を避ける仕組みになっているんだ。ハルジオンは、道端や畑などどこにも生えているんだけど、1920年ごろにアメリカから観賞用に持ち込まれた帰化植物なんだって。

シニア歌手デビュー

シニア歌手デビュー
 この度(2014年秋)川内生まれの旧姓、新妻富子(上川内銭耳上)さんが芸名「東山優子」の名で歌手デビュー!
吉川れい子(旧姓 猪狩、上川内古町)、渡辺俊美(下川内毛戸)猪苗代湖ズ   宮慧子(旧姓、志賀慧子 下川内小田代)
新田勇太 民謡歌手(上川内小塚) 、浜裕次(本名 松崎東光 上川内町分)、内山安之(旧姓、新妻安之 上川内大根森)
に続く、7人目の川内村出身の歌手になります。  川内村生まれではありませんが、「富岡漁港」を歌う
伊達勇太の作詞作曲者は、川内村の渡辺隆利氏である。東山優子の歌は  「北の海猫」
作詞 河方まさみ  作曲 黒田英明   「思い出の海岸通り」 作詞 高橋耕作  作曲 黒田英明 です。皆様の応援
を、お願いいたします。なお、来年、4月25日(土)川内の湯でワンマンショー決定!こう、御期待、はつお記者
そうそう、俳優の横田龍儀も川内生まれです。 コマーシャル!川内村観光協会の動画見れます。リンク先の所をクリックしてください。

サンキライ

サンキライ
 いよいよ、あと3日でクリスマスですね。今日はクリスマスにちなむ話しです。誰、サンキライは山嫌い?なんて言う人は、漢字で書くと、
山帰来と書き、別名、猿捕茨(サルトリイバラ)と言います。つまり、猿も引っかかる、バラと言うこと。この植物、知るひとぞ知る、人気者!
秋に実が赤くなると、都会の花やに並びます。生け花の材料として、さらに12月になると、クリスマス用のリース(植物で作る装飾用の輪)
の材料として。知らなかったって、そこの素敵な貴女、覚えておいて。1か所に何100本もある所を見つけた時ビックリ!したことあります。
この、サンキライ、春の山菜としても有名、山のアスパラガスと言われています。はつお
コマーシャル!  はつおが行く YouTube  アップデート! 川内村観光協会のホームページからすぐ見れます。

もずの名前の由来

もずの名前の由来
 晩秋から初冬、野山や住宅の庭先などに、昆虫やカエル、時には、爬虫類などが木の枝などに刺さっているの見たことあっぺか?
これ、もずと言う鳥の仕業(しわざ)で、このようなことを、百舌鳥(もず)の「はやにえ」っていうのだ。
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 どうして、百舌鳥と言う名になったと思う?もずは、ほかの鳥の鳴き声を真似るので、百の舌とつけだんだべ。百は、も、と読む
の知ってました?さて、なんのために、こんな事するかと言うと、狩りの練習なんだ。という人多いみたいだけど、実は後で食べるために、やるのだ。
食料保存のためなのだ。初夫 コマーシャル!! 川内村観光協会のリンク先の一番上ご覧ください。YouTubeを。
 

五社山

五社山
名峰,五社山は下川内側から登る登山道と上川内側から登る道があります。きれいに整備されている登山道は下川内側のほうで、山頂には徒歩約1時間で到着いたします。山頂付近には五社八幡神社がまつられています。
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山頂は標高598mで、ここからの眺めはものすごく素晴らしい!
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 コマーシャル!川内村観光協会、YouTubeにアップしています。見てください。