24時間チャリティー野球大会開催
先日8月26日正午から翌27日正午まで24時間チャリティー野球大会が開催されました。
各町村から集まった野球チームが感謝チームと絆チームの2チームにわかれ、それぞれ競い合いました。

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川内村は、福島県浜通りにあって、標高400mから600mほどの中山間地域です。四季の変化がはっきりしていて、四季折々にお楽しみがあります。原発事故以来、開店休業のお楽しみも少なくありませんが、本格開店をめざすお楽しみや、現在営業中のお楽しみもいっぱい。遊びに来てくれる人、大歓迎。
先日8月26日正午から翌27日正午まで24時間チャリティー野球大会が開催されました。
各町村から集まった野球チームが感謝チームと絆チームの2チームにわかれ、それぞれ競い合いました。

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去る8月12日(土)にBON-DANCEが開催されました。
当日はあいにくの雨でしたが、イベントが始まる10時には天候も徐々に回復しステージ前には多くの方が集まって下さいました。
午前中は、地元の住民による伝統芸能の披露やBON-MUSICが行われ、ET-KINGや渡辺俊美さんなど多くのアーティストが参加しステージを盛り上げて頂きました。
夕方にに行われる盆ダンスと抽選会を楽しみに来場頂く方も多いと思います。今年も沢山の方に参加頂きました。また、BON-DANCEの締めくくりの花火も回復した天気のおかげで無事に上げる事ができ、夜空を彩りました。
毎年、お盆の時期に開催されるBON-DANCEは、帰省している村民も多く来場してくれ、川内村開催のイベントのなかでも若者の活気があふれるイベントのひとつです。
そのイベントが今年も多くの方に来場頂き、楽しみ、盛り上がり、盛り上げて頂きました。また来年のBON-DANCEもお楽しみに。
「いわなの郷再開発プロジェクト」夏キャンプ体験モニターイベント終了!
今年の1月に実施した冬キャンプに引き続き、夏キャンプ体験イベント(平成29年7月22日(土)から30日(日))を開催しました。
このイベントは、いわなの郷の再開発プロジェクトで構想しているオートキャンプ場の社会実験として実施したものです。
全コースを通して行った野菜の収穫体験では、参加者さんから、「初めて収穫体験をしましたが、楽しいです!」「こんなに広い畑を一人でやられているんですね!」「野菜が大きくて美味しいです!」などの感想を頂き、大好評でした。
収穫した野菜は、初日の夜のBBQや2日目の朝の食事で美味しく頂きました。特に、A,Bコースでは、川内村の野菜を作った料理教室を行い、野菜たっぷりの朝食を頂きました。
また、今回、A,Bコースの体験メニューに取り入れた「ツリークライミング」は、雨により、Aコースのみでの体験となりましたが、とても楽しんでいただきました。
B,Cコースで実施した、清流で有名な千扇川での川遊びも、冷たい水に膝上まで浸かりながら楽しんで頂きました。
最後には、このキャンプについてアンケートに答えて頂き、多くの貴重なご意見をいただきました。今後の計画づくりに反映していきたいと思います。
冬キャンプに続き夏キャンプを実施することで、村の中に普通に存在し、見慣れてしまっている景色、活動が、参加者の方々にはとても新鮮で貴重なものであることを改めて感じることができました。
参加して頂いた方をはじめ、関係者の皆様に御礼を申し上げます。
去る7月8日に第52回目となる天山祭が開催されました。
毎年7月の第2土曜日に開催されている「天山祭」は、川内村の名誉村民、草野心平先生を偲んで開かれています。このお祭りは、生前心平先生が大好きなお祭りでもありました。
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今年も村内外から多くの方に参加頂き、開会のあいさつが始まります。
川内村の中学生と歴程の方々による詩の朗読、そして川内村にゆかりあるヒマナスターズによる歌の披露・高田島獅子舞とお祭りが賑やかになっていきます。
伝統的な文化を楽しみながら、郷土料理を食べ、お酒をのみかわし、人々との交流も楽しむのが天山祭りです。参加者がとても楽しそうにお酒を飲みながら話しをしているのが、印象的でした。
最後は川内甚句です。
川内村婦人会や参加者全員で草野心平先生を囲み、太鼓や笛の軽快な音楽とともに軽やかに踊ります。
準備から片付けまでボランティアで協力を頂いた明治大学の学生の方々も一緒に踊り、楽しみました。
とても暑い一日でしたが、多くの方に参加頂けたこと、沢山の協力によって、今年も天山祭が開催できました。
伝統を守っていくことの大切さと、村内外の人々との交流の大切さ、ありがたみを感じられるお祭りだったと思います。
6月25日(日)に第6回目を迎えた平伏沼監察会が行われました。
木々に囲まれた沼や沼の周辺には色々な生物が生息しており、その生き物を探して観察します。
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午前中の観察のあと、午後からは座学です。
今年のテーマは「川内村にクマはいるのか」「カエルとサンショウウオについて」でした。
クマは水があって森林がある場所には生息している確立が高く、川内村は条件には当てはまっているとの話しがありました。
生物に詳しくなくても、興味が持てる説明をして頂き、充実した講座となりました。
観察会の平伏沼は、卵が20個程度残っていましたが、既にふ化したおたまじゃくしも沢山見受けられ、カエルの声が聞こえていました。人がいる時には、中々姿を見せないカエルですが、今週末に雨が降る予報なのでまだ会えるチャンスはありあそうです。是非、足を運んでみて下さい。
今回参加頂いた方も、参加頂けなかった方も次回の参加を待ちしております。
去る、4月30日川内村で第2回目となるマラソン大会を開催しました。
昨年に引き続き、川内優輝選手と吉田香織選手をゲストランナーとして迎え、1521名のランナーに参加頂きました。
村内を駆け抜けるランナーへ、沿道からの声援にも熱が入ります。
「川内村に無事帰る」という意味と天然記念物に指定された平伏沼に生息する「モリアオガエル」のが大会の由来になっています。
ランナーの仮装も「かえる」をイメージしたものが多く、かえるの仮装や帽子を被って参加している方が昨年よりも多く見受けられました。
また、仮装賞が新設されたこともあり様々な恰好で走っている方も多かったです。
仮装は表彰式も行われ、フユニャンやソフトクリームの仮装をして下さった4組の方でした。

会場内では、ランナーに向けたサービスの他に川内村の企業の出店や協賛頂いている企業の方々による物販ブースが設けられ賑いました。

表彰式後には、投げもちも行われ子供から大人まで楽しんで参加して下さいました。
全国各地から多くの方に参加頂いているマラソン大会は、福島県・川内村を知って頂ける良い機会となりました。昨年に引き続き参加して下さった方もとても多く、嬉しい限りです。参加して頂いた方も、参加出来なかった方も、また来年お待ちしております。
「いわなの郷再開発プロジェクト」冬キャンプ体験モニターイベント終了!

平成29年1月14日(土)から29日(日)の期間、冬キャンプ体験イベントを開催しました。
このイベントはいわなの郷の再開発プロジェクトで構想しているオートキャンプ場の社会実験として実施したものです。
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また、土曜日・日曜日のメニューには、自然系の「薪割り・火おこし体験」「森林散策と巣箱づくり」、創作系として「スーパー竹とんぼ作り」「ランタンづくり」、料理系として「燻製作り」「そば打ち体験」を用意しており、こちらも楽しんで頂きました。

=巣箱づくり= =そば打ち体験=
土曜日の夜のバーベキューには、バーベキューインストラクターによるライブキッチンスタイルで食事を提供し、参加者の皆さん同士の交流も一層深まり、お酒も進み大いに盛り上がりました。
最後にはこのキャンプについてアンケートに答えて頂き、多くの貴重なご意見をいただきました。今後の計画づくりに反映していきたいと思います。
今まで冬の時期は、寒さと雪の影響・イベント等も行われないため、川内村へ足を運んで頂ける機会が減っていました。
今回、このキャンプを通して、参加者の方々に川内村の寒さや雪の中でも充分楽しんで頂けたことで、不利だと感じていた寒さや雪も魅力であり、それを生かしたイベントも同時に考えていけるという事を実感しました。
参加して頂いた方をはじめ、関係者の皆様に御礼を申し上げます。
【問合せ先】
川内村役場 産業振興課 TEL:0240-38-2112
昨年11月より開催しておりました、イルミネーションイベント「光のフォレストファンタジー」が1月15日にライトアップの終了を迎えました。
村内外より多くの方にご来場いただき、ご好評頂いたイベントとなりました。
H28年のライトアップ事業は、夏と秋に天山文庫にて行われており、今回のかわうちの湯のライトアップは3回目の実施でした。風情溢れる天山文庫ライトアップとは違うおもむきの中で、温泉を入りに来た方など、より身近に楽しんで頂けたことと思います。
また夏には天山文庫のライトアップも行う予定ですので、楽しみにお待ちください。
【お問合せ先】産業振興課 商工観光係 38-2112
11月19日(土)に「光のフォレストファンタジー」点灯式が行われました。
当日はあいにくの雨模様が続いておりましたが、点灯式の際には雨もあがり開会を迎える事ができました。
そして、いよいよ点灯のとき。
点灯と同時にハンドベルの美しい音色が会場内に響き渡ります。ひんやりとした空気に響くハンドベルの音色とイルミネーションの輝きは、一足早いクリスマス気分が感じられるひと時となりました。
また、メインのイルミネーションには、川内村のキャラクター「モリタロウ」が光り、ここでしか見れないイルミネーションとして楽しんで頂けます。
光のフォレストファンタジーは、来年1月15日までイルミネーションを楽しむ事が出来ますので、是非お越しください。
【光のフォレストファンタジー】
開催場所:かわうちの湯
〒979-1201 福島県双葉郡川内村大字上川内字小山平501-1
TEL:0240-39-0103
開催時期:平成28年11月19日(土)~平成29年1月15日(日)
点灯時間:17時~21時
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問合せ先:川内村役場 産業振興課 商工観光係
〒979-1292 福島県双葉郡川内村大字上川内字早渡11-24
TEL:0240-38-2112
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かわうち祭り-秋の陣‐開催報告30日編です。
30日は、天気も良くなり前日に比べるととても温かい陽気になりました。
そのおかげか、多くの方に来場頂きました。
そばがき体験教室は、無料で体験できる事と初めてそばがきを食べる方も少なくなく好評を頂いていました。また、各出店ブースも多くの方にお越し頂き、終始にぎやわっていたのが印象的でした。
また、30日は全建総連による木工教室も開催。道具箱とロボットの組み立があり、ボタンやリボンで装飾したり、色を塗ったりします。簡単にできる風車づくりも人気でした。中には、2時間以上も集中して工作していたお子さんいたそうです。

同時開催のそばフェスタは、30日は5団体の出店があり、昨日から引き続いての4団体に加えて、たていわ裁ちそばの会が加わり更に賑わいをみせました。
美味しいおそばに舌鼓をうちながらステージも見逃せません。かわうち祭りを盛り上げて頂いた30日のステージをご紹介します。
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今年で8年目の活動となる川内フラ教室の皆さんに、今回は常葉フラ教室の方もご参加頂きました。子ども達も仲間に増えたそうで、とても可愛らしいフラダンスも見る事が出来ました。
川内村だけでなく村外からも出場頂き、総勢10名の方にご参加頂きました。歌だけでなく振りをつけながらの方もいたり、地域の方々の出演で親近感もあり、会場もおおいに盛り上がりました。
木村友衛さんは、昭和50年に、歌舞伎座にて関東節の大名跡・木村友衛を襲名し二代目となったそうです。「浪花節だよ人生は」を披露して頂いたりと、魅力いっぱいのステージでした。
ここからは、3団体は常葉町の郷土芸能を披露して頂きました。この鹿山笠踊りは5年前に保存会が発足し、常葉町の笠踊りを伝承する為に活動をしているそうです。あでやかな衣装となつかしい菅笠が印象的な踊りでした。
今年のかわうち祭りでは様々な踊りを披露して頂いていますが、その中でもなかか普段触れることのない日本舞踊を披露して頂きました。
笑いと幸福を運ぶ団体として立ち上がった会と伺っていましたが、その趣旨通り会場が笑顔に包まれました。ステージだけでなく、会場全体で披露して頂き来場者も一緒に楽しみました。
川内村の伝統芸能である浦安の舞は、村の中学生が巫女の衣装を身にまとい奉納します。毎年、神社で奉納されておりますが、正面から舞う姿を見る事ができるのは少ない為、とても貴重なステージ披露でした。
子どもから大人まで一緒に披露するよさこいは、迫力があります。今回は、子供だけでのよさこいも披露して頂き、会場もなごやかな雰囲気となりました。一緒に踊れる曲もあり、皆で楽しむ事が出来ました。

【ヒマナスターズ コンサート】
茨城県日立市からの参加です。メンバーの1人が川内村出身であり、今回ステージ出演頂きました。その歌謡バンド独特の雰囲気の中でも有楽町で逢いましょうや泣かないでを披露して頂き、懐かしいと感じた方も多かった事と思います。
昨日に引き続き太鼓演奏を披露頂きました。今日は、メインステージ下の壇上にて行って頂き、より客席に近いところでの演奏となりました。近い分その迫力もひとしおでした。
30日も投げもちとビンゴ大会が行われ、昨日同様大変盛り上がりをみせました。

寒い中、足元悪い中でもたくさんの方にご来場いただけ嬉しく思います。
震災後は、初めての開催となったかわうち祭りですが多くの方のご協力・ステージを盛り上げて下さった出演者の皆様と美味しいものをたくさんご提供頂いた物販ブース・そばブースの方々のおかげで、来場頂けた方の多くの笑顔を事ができました。
またお会いできることを楽しみにしております。