第56回天山祭り開催
去る、7月10日(土)に第56回天山祭りが開催されました。
今年は、コロナ禍での開催となったため、開催時間の短縮と人数限定等規模を縮小し対策をしながらの開催となりました。
川内村は、福島県浜通りにあって、標高400mから600mほどの中山間地域です。四季の変化がはっきりしていて、四季折々にお楽しみがあります。原発事故以来、開店休業のお楽しみも少なくありませんが、本格開店をめざすお楽しみや、現在営業中のお楽しみもいっぱい。遊びに来てくれる人、大歓迎。
去る、7月10日(土)に第56回天山祭りが開催されました。
今年は、コロナ禍での開催となったため、開催時間の短縮と人数限定等規模を縮小し対策をしながらの開催となりました。
去る、7月4日(日)に今年2回目の平伏沼観察会(今回は座学のみ)を開催しました。
今回は「平伏沼はいかにして天然記念物になったか」と「川内村のイワナの秘密~イワナは眠るの?~」という2つの題材についての講座でした。
2年ぶりとなる、平伏沼観察会を去る6月20日(日)に開催しました。
当日はコロナ対策を行いながら、県内在住の方のみでしたが18名の方がにご参加頂き、貴重な学びの時間を設けることができました。
モリアオガエルは中々見つけれませんでしが、新種のヒラサワツブゲンゴロウやあめんぼ、アカハライモリ、子どもをお尻で育てるクモなどなど沼や沼周辺に生息する生き物の観察ができ、参加者の方々も興味深く観察し、話を聞かれている様子が伺えました。
午後からは座学です。
今回は、4名の方々に講師になって頂きお話しをして頂きました。

■薄葉 満 氏 「日沼の水湿地生植物」
日沼に植生する植物の話しの今と昔をお話し頂きました。

■吉井 重幸氏 「福島県の水生昆虫」
ゲンゴロウの種類をたくさん説明して頂き、ほとんどが1円玉より小さいことにも驚きました。

■平澤 桂 氏 「ヒラサワツブゲンゴロウ平伏沼で発見!」
新種は以外と身近にいるかもしれない、と教わりました。

■小吹 純子氏 「知ってほしいクモの魅力」
怖いと思われがちなクモの魅力について、知る事ができました。
時間が足りないくらい、沢山の知識が溢れた講座となりました。ご参加いただき、ありがとうございます。
去る、6月13日(日)に10年振りとなる「かわうち高原ドウダン祭り」が開催されました。当日は、雲が多いながらも暖かい陽気が散策日和に感じられる日でした。
本来ドウダン祭りは、高塚山の散策を楽しんでもらうイベントですが、10年振りという事もあり今回は芸人のヒロシさんとベアーズ島田キャンプさんを呼んでのステージイベントも開催しました。

コロナ禍での開催は、不安な部分もありましたが約200名の方々にご来場頂き、高塚山を楽しんで頂けた事と思います。
また、飲食提供はできませんでしたが、物販ブースも村内の企業の方のご協力により出店して頂き、イベントに賑わいを加えてくれました。
今年は暖かった事もあり、ドウダンやツツジはすでに咲き終わってしまっていましたが、ドウダン林では見頃のドウダンが残っていました。
ご来場の皆さまにはコロナ対策にご協力を頂きながら、参加して頂きありがとうございます。
来年もまたお待ちしております。
川内村産ブドウによる2020シャルドネ完成お披露目会が、令和3年4月15日(木)に高田島ヴィンヤードにて開催されました。
震災復興、新たな農業への挑戦及び帰還促進などを目指して取り組みを続けてきた、ワイン事業も6年目を迎えました。
2016年に約2000本定植したブドウの木も翌年拡張を行い、昨年秋に650kgを収穫する事ができたそうです。
今では約1万本のブドウの木が植えられている「高田島ヴィンヤード」のブドウ畑をバックに2020シャルドネの初お披露目です。
栽培に携わった方々、村長はじめ、かわうちワイン(株)関係者の方々など、初めてのワインの味に笑顔がこぼれるお披露目会でした。


今年は、収穫したブドウを山梨市と新潟市のワイン醸造施設にて醸造を行っていただいたそうです。
若いワイン特有のピリッとした味も魅力になるよう、これから川内村のワインとして村の新たな特産品への成長が楽しみなお酒です。
完成したワインの本数が限られている為、今回は販売は行われませんが、今現在建設中の醸造施設で川内村での醸造・販売も予定しております。
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【問合せ】
かわうちワイン(株)
E-mail:info@kawauchi-wine.jp
詳しくは会社HPをご確認下さい。
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去る、8月30日(日)に第2回かえるの郷トライアスロンinかわうちが開催されました。
今年は、新型コロナウイルスの影響もありお祭りもスポーツイベントも延期や中止が多くありました。
今回のトライアスロン大会も当初の予定日から延期・中止が重なりましたが、各関係機関の協力や規模縮小等もあり8/30に感染対策を実施しながら開催する運びとなりました。
開会式では、選手宣誓も行われました。今年になって初めての大会参加の方も多く、楽しみにしている様子が伺えました。
トライアスロンとしては短いコースではありましたが、選手の方々は楽しんで競技していました。
アクアスロンとトライアスロンの両競技に参加される方もいて、その体力に驚き、とても速い選手やキッズ参加の子たちの頑張りに感動した大会でした。
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【問合せ先】
かわうちトライイベント実行委員会
事務局 一般社団法人 かわうちラボ
TEL:0240-23-7040
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※スタッフ、競技待機中の選手、応援者マスク着用
※検温
※会場内でのソーシャルディスタンスの案内 他
新型コロナウイルス感染拡大防止対策実施しながら開催致しました
今年で2回目となる小物づくり作品展が2月22日(土)-24日(月)の3連休に開催されました。手仕事の会ひまわりの方々が1年間つくりあげた作品を見る事ができました。
つるし雛ひとつとっても全然違う作品、見るのが楽しくなります。
去る、10月6日に今年2回目のノルディックウォーキング講習会を開催しました。
当日は、朝から雨、雨、雨。始まる頃には止むのを期待しておりましたが、小雨が降ったり止んだりでした。そんな雨の中でも参加者の皆さんの明るさに助けれた今回の講習会となりました。
準備運動・ウォーキング・整理運動全部を行い、ノルディックウォーキングとなります。準備運動をすませ、初めて参加される方と経験者の復習のため、ウォーキングフォームの確認をしながら歩き方の練習も行います。
いよいよ出発。コースは、第4区集会所から千扇川沿いの大根森地区内を往復5kmのコースです。
清流の千扇川も雨の影響で水が少し増え、晴れているときとは違うしっとりした雰囲気を感じれるコースとなりました。
雨の中でのスタートでしたが、参加者の皆さんが楽し気に話し・笑いながらウォーキングしており、疲れを感じさせない様子がとても印象的でした。
木々が多い道だったおかげかあまり雨に濡れることもなく、ウォーキングを行う事ができました。ただ、濡れた落ち葉は滑りやすく注意が必要でした。
最後の最後は整理運動です。ウォーキングで使った筋肉をほぐし、ストレッチをおこないます。
ポールを使うことで、ウォーキングだけでは使い切れない腕の筋肉を使うため全身運動が気軽にできる運動です。今回参加された方からも腕の筋肉が使われたとの感想も聞く事ができました。
また、ノルディックウォーキングは足腰にかかる負担が少なく、普段ウォーキングをされる方でもポールを使用する事でいつもより効果的な運動が期待できます。
是非、ノルディックウォーキングをはじめてみてはいかがでしょうか。
去る、8月15日(木)に今年も川内村の夏のお祭り「BON・DANCE」が開催されました。今年の夏も焼けるように暑い日が続いていましたが、当日は晴れ時々あいにくの雨となりました。
お昼のMUSICフェアオープニングイベントが始まると天候に負けることなく、笑い声と笑顔が溢れたBON・DANCEが今年も始まり、賑やかな声が会場に響いていました。
去る6月16日第8回目となる平伏沼観察会を開催致しました。
当日は、くもり時々雨の観察会日和となり平伏沼の生き物もたくさん観察する事ができました。
沼へ到着した際には雨だった事もあり、気温は少し低めでした。モリアオガエルは暑くても出てきてくれませんが気温が低くても出てきてくれないそうです。 (さらに…)
多くの方に興味をもっていただき総勢45名での観察会となった今回は、たくさんの目で観察できた事でモリアオガエルやアカハライモリ・ニセコウベツブゲンゴロウ(の可能性があるゲンゴロウ)等たくさんの生き物・草花を見つけれました。
普段見かけるモリアオガエルは木の枝等で見る事が多く緑色の印象が強かったですが、沼の中で見つけたモリアオガエルは茶色がかった保護色になっていました。
午前中たくさん観察をさせて頂いた生き物たちとは平伏沼でお別れをし、午後から座学を行いました。
水生昆虫や51種類のゲンゴロウ、4人の先生方やゲストの先生によるたくさんの貴重な話しを聞く事ができました。
産卵の時期はおおむね終わっている様子でしたが、これからの時期は卵からおたまじゃくしがかえる様子が見る事ができるかもしれません。
沼には、例年以上の卵があったため来年も楽しみです。
ご参加いただきました皆さまありがとうございました。