いわきから川内村へ
現在の川内村を知っていただくために、カメラをセットして、いわき市から村に向かって国道399号線を走ってみました。
23分ほどあります。最初はいわき市小川町の峠を走っています。3分30秒あたりで、旧戸渡分校を通ります。8分過ぎで、いわき市から川内村に入ります。このあと、震災前にできたばかりの手古岡トンネルを通って下川内地区を抜け、下川内の信号を左折して(右折すると富岡方面の県道36号線。川内村との境界で制限がかかっています)上川内の村役場に到着します。
川内村観光協会、商工会からのお知らせです。毎年のこととちがい、お店や各施設も、営業再開や臨時休業など、状況もいろいろ。直近の情報については、お問い合わせいただくよう、お願いします。 ~観光案内所について~ 土日祝日の観光案内所は「あれ・これ市場川内店」で対応しております。 あれ・これ市場川内店 営業時間9:00~18:00 定休日毎週火曜日 電話0240-38-2700
現在の川内村を知っていただくために、カメラをセットして、いわき市から村に向かって国道399号線を走ってみました。
23分ほどあります。最初はいわき市小川町の峠を走っています。3分30秒あたりで、旧戸渡分校を通ります。8分過ぎで、いわき市から川内村に入ります。このあと、震災前にできたばかりの手古岡トンネルを通って下川内地区を抜け、下川内の信号を左折して(右折すると富岡方面の県道36号線。川内村との境界で制限がかかっています)上川内の村役場に到着します。
現在の川内村を知っていただくために、カメラをセットして村の道を走ってみました。
まずは村役場あたりから国道399号線を北上してみました。
お隣の田村市都路との境界あたりまでの映像です。撮影日は2012年3月。この頃はまだ、道路の改修ができていなくて、1年前の震災の影響で一部国道が陥没しているところがあります。地震の影響がほとんどなかった川内村ですが、盛土をしたところなど、一部地盤が弱いところでは地震の被害がありました。よその地域と比べると、それでも被害は軽微です。
村の中心部では店舗の営業などが再開していますが、この映像にある道すがらには、もともとお店はありません。ひっそりとした、のどかな景色は震災前と変わりありません。
現在の川内村を知っていただくために、カメラをセットして、国道399号線をいわき市から出発してみました。
30分ほどあります。いわき市小川町からはじまり、小川から戸渡にのぼる峠で終わっています。撮影されたのは2012年3月。道にはまだ雪が少し残っています。
ゴールデンウィーク中の川内村の各施設についてのお知らせです。
●草野心平記念館(あぶくま民芸館・天山文庫)
閉鎖中です
外観のみの見学は可能ですが、除染がまだおこなわれておりませんことをご諒解ください。
問合せ先 川内村役場教育課 0240-38-3806
●あれ・これ市場
閉鎖中です。
問合せ先 川内村観光協会 0240-38-2346
●高塚山キャンプ場
放射線線量検査中につき、閉鎖とさせていただきます。
問合せ先 川内村役場復興対策課 0240-38-2112
●いわなの郷(つり堀)
閉鎖中です。つり掘りのイワナは検査の結果ND(検出限界50bq/kg)であり、安全性は確認されているのですが、今年のゴールデンウィークの営業は見合わせることにいたしました。
問合せ先 かわうちの湯 0240-39-0103
●いわなの郷幻魚亭
閉店中です。
問合せ先 かわうちの湯 0240-39-0103
●いわなの郷(コテージ)
満室につき、ご利用できません。
問合せ先 かわうちの湯 0240-39-0103
●かわうちの湯
営業日:4月30日~5月4日
営業時間:午後1時~午後8時まで
料金:小学生以上 お一人様200円
食堂は閉店中です。露天風呂、洞窟風呂は閉鎖中です。
問合せ先 かわうちの湯 0240-39-0103
311以前への復帰にはまだまだ時間がかかりますが、1日も早く、震災前の楽しい川内村を取り戻したいと思っています。どうぞよろしくお願いします。
2012年4月に村役場が(もともとあった)村役場に帰ってきて、いろいろなことが急速に動き出しています。これも、そのひとつ。しかし、おおきなひとつです。放射線量を計測する、モニタリングポストです。現在、村内には、文科省が設置したモニタリングポストが、27ヶ所設置されています。そしてこのモニタリングポストの数値は、インターネット経由で、どなたでも閲覧ができます。
■放射線モニタリング情報<http://radioactivity.mext.go.jp/map/ja/area.html>
上記リンクを開くと、文科省のモニタリング情報ページが開きます。
測定地点に「福島県:相双」「川内村」と入れてエリア移動をすると、地図の右に測定値がずらりと並んだ画面が出てきます。
特定の測定場所をクリックすると、地図が大きく表示されますから、測定場所を特定することもできます。そしてその場所をブラウザ上で保存しておくこともできます。便利です。
モニタリングポストは公共施設、村の所有地などに設置されていますから、私有地ばかりのところにはモニタリングポストがありません。しかし役場の帰村と前後して、村では村民全家庭にひとつずつ積算線量計を配布しました。村の中でも多少の高いところ、低いところがありますが、村人はおおむね、自分の生活圏の数値を把握しながら暮らしています。
川内村を訪れる皆さんには、安心と安全を確保した上でいらしていただきたいと思っています。ご参照いただければ幸いです。
川内村をはじめとする、広野町、楢葉町、富岡町の4町村の商工会連携協議会では、3月11日の大震災の記憶を記録にとどめようと、あの日なにがあったのかを残しておこうという活動を行っています。
すでに、これまでに集まった語りを閲覧することも可能です。被災された方の作品応募もお待ちしています。
http://ganbarou311.jp/
9月25日、高山自然公園(総合グラウンド裏手)にて「川内村いのちの森づくり」植樹祭をおこないます。
10時よりセレモニー。もちろん無料です。
どうぞご参加ください。
左は、当日おこしいただいた方にお配りする記念のステッカーです。
主催:かわうちへ迎える会
共催:川内村商工会/川内村観光協会
宮脇昭氏(横浜国立大名誉教授)のご指導により、川内村に本来植生する苗木を混植していきます。
83歳となった今でも元気いっぱい、これまでに30年間、1700ヶ所以上の森を再生してこられた宮脇先生のお話は、参加された皆さんの脳裏に深く刻まれるとともに、植樹された木々はいのちの森となって、村の将来を見つけてくれることでしょう。
なお会場となる高山自然公園(役場の裏、総合グラウンドの山の上、旧アスレチック広場)の放射線線量は高いところで0.40μSv/hほどとなっています。当日に向けては、植樹をする地面を天地返しして、より線量を抑えるとともに、植樹に適した土を用意します。
(作業にあたっては、長袖長ズボンをご用意ください)