川内村観光協会

はつおが行く!

村の迷・里山博士、秋元はつおが川内村を探検します。世界的にも珍しいもの(ほんとか?)、川内村ならではのほっこり名所、いろいろあります。今後も増えます。はつおさんに、案内してもらいましょう!

自然観察指導員

今まで、皆さんに川内村の魅力をたくさんお知らせしてきたわたくしこと、初夫ですが、7月に「自然観察指導員」なるものに岩手県大船渡市で行われた講習会で登録してきました。

いや~この登録をするまでの道のりは長かった。
登録をするのに1泊2日の講習を受けるんだけども、人数が多いと受講を受けるための抽選があるんですよ。東京での講習会は、抽選に、はずれまして・・・。まずはその抽選に当選しないと、受講すら出来ないって訳。


初夫

とは言っても「自然観察指導員」って何?と思われる方も多いでしょう。
なのでちょっと説明。自然観察指導員は、地域に根ざした自然観察会を開き、自然を自ら守り、自然を守る仲間をつくるボランティアリーダーとの事なんですよ。
 先日は、福島大学の学生一行(むらの大学講座の学生一行)、今日は、神戸女学院大学の学生一行の案内業務です。9月12日はNHkテレビ(東京)の案内です。はつお、案内いたします。

初夫

お願いいたします

ごみ、捨てないで!

はつお、毎日、観光資源を探しに、野山を歩いていると、アキカン、電池、弁当のから・・・・・・。拾って、歩いています。皆さんに、すばらしい景色を、見ていただきたいと、やぶを払ったり。、・・・・・
ごみ、もちかえってください。お願いいたします。

むらの大学

むらの大学

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福島大学の未来学の専攻の学生一行、9月1日から川内に来村、昨日は、私、はつおが村内案内!!
今日は、宿泊している地区の村民と交流、2週間にわたって、村の勉強をするとのことです。
昔、大学のサークルで地域の勉強(実態調査)したこと、思いだしました。地理学研究会のことを。

オオワライタケ

オオワライタケ
 うまそうなんだよね、茎太くて、ナラタケやナラタケモドキの形状で、この色あい、食ってみたい、僕にとって、オオワライタケを見つけるなんて、めったにないので、でも、やっぱり試せないなあ!!  頭の中に毒キノコとインプットされているので。このオオワライタケって、食べると、笑いぱなしになんだべが、なんで、この名前なんだべ、名前つけた人、食ってみたら、笑い止まらなかったりして。

ホツツジ

ホツツジ
 ツツジと言ったら、春、4月、5月だべ、今頃、ツツジ?なんで、 夏に咲くんだべ。
8月から9月に咲くツツジで、ホツツジと言うんだヨ。

シラサギ

シラサギ
8月中旬、シラサギを見つけて、シャッターを押しました。今年は今迄見かけなかったけど、そういえば、川内には冬いないんだけど、どこに、いんだべ?本州の南で繁殖し、国内で越冬するものもいるみたいだけど、フィリピンに冬は渡るみたい。
 僕たちは、白い、サギをシラサギと呼んでいると思うんだけど、4種類のサギをシラサギと総称しているんだよね。くわしくは、ダイサギ、チューサギ、コサギ、カラシラサギ、なんだよ。くちばしと眼元の色で、見分けるみたいだけど、肉眼では、わからないよね。

結婚

カメムシ
山中を毎日のように歩いていると,いろいろな物にでくわします。今日は、ヘクサムシ(カメムシを川内名で呼ぶと)の結婚式に
出会いました。カメムシは、地方によって、ワクサ、ワックサ、ヘコキムシ、ヘッペリムシ、クサンコ、アネコムシ、ヘメコムシ、ヒメコムシ、ドンベムシ、ヘタガニ、ヘチガネ、ガメ、マナゴ、ジョンソン、ジョロムシ、オヒメサマ、ヘメムシ、ヨメサンムシ、ガイザ、ホームシ、ハトーザ、ホウザ、ジャグジー、ブイブイ、などカメムシ呼び方あるんですね。こんなにも、たくさんの呼び方、びっくりです。

思慕

フシグロセンノウ
僕の大好きな花の一つ、フシグロセンノウ、半日陰や日陰に、恥ずかしそうに、そっと咲くんです。今は、廃寺になってしまいました京都、嵯峨野の、仙翁寺に、いっぱいあったので、この名になったなんて、知ってました?
山野草、大好きな「はつお」昔から知ってました。

多趣味

古電話
 私は、多趣味で古い物、古い道具にも目がない男なんですが、今回は、個人で、古い物を、集めてる、お宅を訪問しました。
昔の電話、色々あるんですね。左手なんか、とっても、いいですね。

似た者同士

コオニユリ
花に詳しい熟練者も間違うことある、オニユリとコオニユリ、本当に似ている、見分け方は、むかごがついているのがオニユリ、写真はコオニユリです。近年どちらも、めっきり減ってしまいました。それは、イノシシと人間のせいだと思われます。