川内村観光協会

はつおが行く!

村の迷・里山博士、秋元はつおが川内村を探検します。世界的にも珍しいもの(ほんとか?)、川内村ならではのほっこり名所、いろいろあります。今後も増えます。はつおさんに、案内してもらいましょう!

ナラタケモドキ

ナラタケモドキ
 ナラタケとナラタケモドキ、とっても、そっくり、切り株や枯れ木に出るんだけど、つばがないのがナラタケモドキでがんす。ゆでて、大根おろしをつけて,しょう油をつけて食べてみて、シャキシャキしてうまいよ。それと、汁物、最高ですぞ。

つるりんどう

つるりんどう
8月から9月に、 山を散策していると、とっても、可愛い、薄紫色から白色の花に出会います。場所によっては、1か所にたくさん咲いていて、僕の心をなごませてくれます。くきはあまり伸びず、地表をはったり、背たけの低い木にからまったりしてます。花も素敵ですが、実もいいですね。赤くて、可愛い実をつけます。

タマゴタケ

タマゴタケ
 テングタケの仲間のキノコで、真っ赤なキノコ、いかにも毒キノコ?しかも下部(石づき)の部分に袋状態のもの、地元(川内村)の人で、食べる人、最近までいませんでした。それは、皆さん知らないキノコは、毒キノコと思っていて、どこの山に行っても残っているキノコですが、れっきとした食用キノコと、わかってきた人、出てきました。そうゆう僕、食べたことありません。なぜってこれ以外のシメジ、松茸、コウタケ大好き人間なので。

この実(み)なんの実 気になる実

ヤマボーシ
 ヤマガ、しってぺが!
どうして、こんなうまいの食べねの。10代~30代くらいの人、木の実の名前も食毒も知らない人、多いよね。親とか、まわりの人知らないからかな。親から子供に伝授されてない人多いってことなんだべね。それは、スナック菓子もあるし、テレビやテレビゲームのせいで外に出て遊ぶ人、少ないことも影響してっぺが。この実ヤマガ(当地方の呼び名、ヤマボウシと言う呼び名の地方多いかも)と言って、実の中に種、多いけど、甘くて、ウマイゼ。もちろん、お菓子のようにはいかないけど、小鳥や動物のエサになる前に食べてみたら。

松の切り株に生える王子様   マツオウジ

マツオウジ
 カナダマツタケにそっくり!春の終わり、夏、もちろん秋にも生えるキノコで、名前をつけた人すごいよね。松王子とは、茎かたくて、かさは、しいたけのような肉厚、そして、30㎝位まで、大きくなるなんて、すごいべした。松の切り株、倒木にでるんです。しらねべなあ!

来ないでよ  オニヤンマさん

オニヤンマ
 山のミツバチ(日本ミツバチ)を飼っている、私、はつおですが、毎日、スズメバチとオニヤンマが、たくさんミツバチを食べにやってきます。スズメバチは見つけ次第、網で、捕まえてやっつけていますが、取っても、取っても飛んで来ます。困ってしまうのは、オニヤンマやんす。
やっつけるわけにもいかず、追い払うのみ。この写真は、たまたま止まったのを、撮りました。オス、メスわかる?    尻尾で見分けるんだけど、このオニヤンマは、メスです。

カメレオンだよ  ツルウメモドキ

ツルウメモドキ

 この、植物、晩秋になると、変身!!  この緑の実が裂けて、中から赤い実現れるんだヨ。
この実は、生け花や、装飾用に使われます。花市場に行くと、1メートル程に切り揃いた、ツルウメモドキ、25本束にして、せり(競り)を待っています。僕、ツル植物大好き人間です。

ヤグラタケ

ヤグラタケ

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キノコの上にキノコ、めずらしいきのこを、久しぶりに発見!
クロハツやクロハツモドキに寄生するキノコで、写真はクロハツの老菌の傘の部分に発生してるのわかります?真っ黒なキノコと白いキノコ、おもしろいよね。食毒、不明ですぞ。

脳みそきのこ  アカヤマドリ

アカヤマドリ

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 なんだべ、、この、大きなキノコ、わがんねげ、アカヤマドリといって、食べられるんだ。30㎝位になるものもあるんだ。傘は、一見、脳みそのようにも、見えて、さわってみると、ブヨブヨしています。黄色みがかって、所々に赤筋が入ってる。と言った変化にとんだキノコだぜ。皆さん、食べられるの知らなくて、山にゴロゴロあって、えっ!とか思います。コレ、アップスルト、山に行っても取れねべが!心配でがんす。天ぷら,とくに美味でがんす。皆さん、教えちゃダメだがんね。